
南米を旅していると、あちこちで目にする首の長い毛むくじゃらのかわいい動物。
それらの多くはリャマ(ラマ)。そして、いま人気のアルパカもときどき見かけた。ところで、リャマとアルパカってどう違うんだろう? 毛質や尻尾、体の大きさが違うらしいけれど、動物園の檻の中で並んでたたずむリャマとアルパカを見比べても、結局のところどっちがどっちだかわからなかった。生息数はリャマが圧倒的に多いという。だとしたら、アルパカだと思って見ていた子がリャマだった、ということもあるかもしれない。また、あまりによく似ているから、この写真の中でリャマだと紹介した子が、じつはアルパカだったということもあり得る。ええい、せっかくなら親戚分にあたるグアナコやビクーニャもまとめて載せてしまおう。さあ、ラクダ科のかわいい動物たち、一挙公開。
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