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アート/建築 Archive
『インドホリック』レビュー、展示の様子
- 2010-07-20 (火)

『インドホリック』のレビューが、Rooftopの最新号に掲載中。
さっそく読んでみると、こちらの意図することをバッチリ汲み取りつつ、
「この本、気になる!」という衝動を起こしてくれる、とても素晴らしい内容だった。
伝えたいことが伝わったのをうれしく思うと同時に、
レビュアーのあたたかいコメントに思わずじんときた。
『インドホリック』ついに発売!
- 2010-07-17 (土)
『インドホリック』出版記念写真展 at H & P
- 2010-07-04 (日)
アーティスト 眞壁陸二に注目
- 2010-04-20 (火)
- アート/建築

先週末、茅ヶ崎に住んでいる友人のアーティスト、眞壁陸二さんの制作応援パーティーに参加した。
というのも、眞壁さんは7月から始まる瀬戸内国際芸術祭に出展することが決まり、それを仲間たちで盛り上げよう! ということで集まることになったのだ。
イベントレポート 根の国のギャングたち
- 2010-03-02 (火)

ルートカルチャーによる舞台芸術「Hold the Clock: 根の国のギャングたち」。
その横浜公演が連日満員という大盛況のうちに終了した。
残す公演は福島、鎌倉、NY!
オリンピックは国旗の祭典
- 2010-02-16 (火)

Photo: adrian8_8/Flickr
いよいよバンクーバーオリンピックが始まった。
普段から熱心にスポーツ観戦をするほうではないけれど、世界中の選手がこれだけ集まる大会となると話は別。にわかスポーツファンになってテレビに釘付けになってしまう。
いちばんのお楽しみは、なんといっても開会式の選手入場。
各国の旗手が誇らしげに掲げる国旗にどんなおもしろいものがあるのかを探し、ユニークなデザインを見つけては「いいねぇ」と唸る。
競技と関係ないじゃないかと思われそうだが、これこそオリンピックのような大舞台だからこそ味わえる醍醐味と言えよう。
出場国の国旗を眺めるだけでは飽き足らず、開会式終了後にネットで見つけた気になる国旗にまつわるあれこれをご紹介。
ヨシコ・チュウマmeetsルートカルチャー「Hold the Clock: 根の国のギャングたち」
- 2010-01-30 (土)

ニューヨーク発。鎌倉を経由して横浜へ。
旅音がスタッフとして参加しているルートカルチャーの新しい公演+インスタレーション展示が2~3月に各地で行われます。
演劇、ダンス、映画、音楽、文学、食、インスタレーション、ワークショップ、それらすべてであり、どれでもない。
青森2010 美術館へ
- 2010-01-25 (月)

今年も恒例の青森へ行ってきた。
出発したのは、奇しくもJALが会社更生法の適用を申請した日。
羽田空港にはレポーターやカメラマンが来ていたけれど、大きな混乱もなく無事に青森へ向けて飛び立った。
刺激と充足感たっぷりの1日
- 2009-12-24 (木)

ちょうど同じタイミングで、吉祥寺、下北沢、表参道と友人の個展が3カ所で開催中。
寒さも和らいだ祝日の朝、いそいそと家を出て東京に向かう。
久々にたっぷり歩き、展示をじっくり見入って、あちこち寄り道したらすっかり帰宅が遅くなってしまった。
さすがのフルコースに体はへとへとだったが、良いものに出会った! という刺激と充足感たっぷりの1日だった。
Traveling Denim
- 2009-12-11 (金)

先月もこのブログで紹介した旅仲間の映像作家、赤地剛幸の新作がついに公開!
期待を裏切らない素晴らしい作品に仕上がっていて、朝から心の琴線に触れるすごいものを見てしまった。
ノーマーク・デンマーク
- 2009-12-02 (水)

昨日は東京へ出かける。
最初に訪れたのはアドビ。
あのPhotoshopやIllustratorで有名な会社だが、入口にはガンダムが。
ちょっと意外だったけれども、こういう柔軟さはこの業界ならではかもしれない。
The Time of World
- 2009-11-10 (火)

オープニングパーティーのあった土曜日、そして展示最初の日曜日ということもあって、たくさんの人が週末に来てくれました。
初めましての人から、遠方から足を運んでくれた友人まで、本当にありがたい限りです。
One+
- 2009-10-25 (日)
ルイス・バラガン邸をたずねる、日本で
- 2009-10-17 (土)
- アート/建築

友人のTwitterのつぶやきが気になった。
「アミーゴ、バラガン展ワタリウムでやってます。バモス!」
中南米の旅のときいちばん最初にガツンとヤラれたのが、メキシコの建築家ルイス・バラガンの建築。
そのバラガンの展示を青山のワタリウム美術館でやっているなんて、これは絶対に見逃せないぞ。
六本木の「中国」で熱くなる
- 2009-09-29 (火)
- アート/建築

六本木に足を運ぶ用事がなければ、見にいかなかったかもしれない。
それが、見終わってみれば大きな満足感でいっぱいだったのだから、何らかの縁があってここにやってきたのではと思い込みたくもなる。
ただいま森美術館で開催中の『アイ・ウェイウェイ展─何に因って?』。
中国人クリエイターのアイ・ウェイウェイが中国で起こっていること、起きてしまったことをさまざまな表現手段を用いて鋭く、ときに痛快に見せてくれる。
しかも、記憶にどっしりと残りそうな重量たっぷりの作品が多いのも、見ごたえがあって面白い。
この展示を見て、すでに彼の作品には出会っていたことを知る。
北京オリンピックのメインスタジアム、通称『鳥の巣』。あれも彼が制作に携わったものだった。
美術館巡りで、労をねぎらう
- 2009-08-27 (木)
- アート/建築

インドからの帰国後は、ひたすら片付けや掃除に追われる日々。
出発したのが3月だったから、家の中には冬物や分厚い布団などが出しっぱなしになっていて、まだ冬の気配が残っていた。
そして、梅雨が長引いたせいでどこもかしこもカビ臭い。
これは掃除のしがいがあるぞ、と前向きに考えたいところだけど、実際はかなりげんなりした。
汗だくになりつつ作業に追われ、ようやく前と同じように住めるまでになったので、ここらでひとつ夏休みとして気になっていた展示を見るべく美術館へ出かける。
インドの旅自体がかなり長めの夏休みだったんじゃないのか、という突っ込みは、この際なしにして。
石と木の不思議村に迷い込む
- 2009-08-05 (水)

これはまた、不思議な形だ。
石と木を組み合わせた頭でっかちで背高のっぽの寺院が、小さな村を見下ろすようにして建っている。
高いのは城塞としての役割も果たしていたためというからなるほど納得がいくが、空に向かってだんだん細く軽くならずにどっしりとした存在感を放っているのは、さすがに変わっている。
しかもインドではあまり見かけない、木をふんだんに使用して石葺きの屋根を持った建築というのも、なかなか異質で面白い。
そんな寺院を一目見たくてキノウルという地域にやってきたのに、思わぬ収穫に顔がほころぶ。
このあたりの村々には、手のぬくもりと創意工夫が感じられる、抜群にかわいらしい家や小屋でいっぱいなんだから。
巨匠の建築がインドで花開く
- 2009-07-13 (月)

曜日の壁に阻まれた。いや、曜日に注意し忘れたのがいけなかった。
チャンディーガルに到着したのが金曜の正午過ぎ。そこから宿を探して、チェックインして、インフォメーションで情報収集をして、なんてやっていたら時計はすでに14時を回っている。
まずい、あと3時間しかないのに3棟も見ることができるだろうか。
ル・コルビュジエの作品群が一堂に揃ったセクター1は、キャピタル・コンプレックスと呼ばれる政府機関が集う場所のため許可証を発行してもらわないことには中に入ることはおろか、近づいて見ることすらできない。
しかも土日は休みだから本日中に見終えなければ、月曜まで待たなければいけない。
とにもかくにも、まずは許可証の手続きだ。
廃材が宝に変わるとき

ル・コルビュジエのつくった街は、必須。
今回のインド行きを決めたとき、真っ先に目的地として思い浮かんだのが彼のプランに基づいて設計されたチャンディーガルだった。
3月に訪れたアーメダバードにも彼の手がけた建物はいくつかあったが、今度は街全体をデザインしているのだ。モダンな建築物を世界中に残してきた建築界の巨匠が、混沌としたインドでどんなプランを展開していったのか。これはブラジルの首都ブラジリアでオスカー・ニーマイヤーの作品群を追いかけたときのような興奮が、ふたたび味わえるかもしれない。
と、コルビュジエ巡りのことを綴る前に、チャンディーガルに新都を築いたことがきっかけで生まれた名所について触れておこう。
インド人には、むしろこちらのほうが有名かもしれない。というのも、今日ではタージ・マハルに次いで多くの観光客が押し寄せる人気スポットとなっているほどだ。
その正体は、一風変わった成り立ちを持つ公園、ロック・ガーデン。
しかもここの目玉といったら壊れた便座や食器でできた人形たちで、その数なんと数万体にも及ぶらしい。
インドでコルビュジエを楽しむ
- 2009-03-30 (月)

明け方の、まだ暗く人もまばらな路上で、さてどうしたものかと寝起きの頭で考える。
ゴールデンシティと呼ばれる砂漠の街ジャイサルメールから寝台バスに揺られてやってきたものの、いったい今どこにいるのか、まったく見当がつかない。
オートリキシャーをつかまえて、目星をつけた宿へ連れていってもらうことにしたが、寝静まった街を眺めているととくにこれといった特徴がないようにも思える。
今から約60年前、ル・コルビュジエはインドの、このアーメダバードに何を思って、いくつかの建造物を手がけたのだろう。
銀色の経堂と紅葉ライトアップ
- 2008-12-08 (月)

鎌倉を代表する寺のひとつ、長谷寺に、インスタレーション作品で銀色の経堂「銀燦堂」が出現。
長谷寺の中でも特に好きな経堂が、一面銀色になっているなんて、凄く気になる。
折りしも紅葉真っ只中で、8日までは17~18時は入場無料で紅葉のライトアップと「銀燦堂」が楽しめるということで、最終日に訪れた。
駆け込みで横浜トリエンナーレ
- 2008-11-24 (月)
- アート/建築

2カ月前、ジルベルト・ジルのライブの際にほんの一部だけ展示を見た横浜トリエンナーレ2008。
今度ゆっくり見よう、今度ね、今度……。
と思っていたら、もうすぐ終わってしまうじゃないか!
3連休の中日に、いそいそと出かけていった。
天気は快晴。さほど寒くもない。
そんなお散歩日和のせいか、まぁ、人の多いこと。
ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力
- 2008-10-28 (火)

凄い写真を撮るな、と思う人の1人、ミゲル・リオ・ブランコ。
マグナムフォトにも所属するブラジルのカメラマンで、旅をしていた時に知った。
1ヶ月ほど前に、写真展が開催されることを知り、これは行かないと、と思っていた。
渋谷から麻布十番へ

味のあるデニムアイテムが揃う、45rpm。
普段ならちょっと高くて買うのをためらってしまうところだが、ちょうどアトリエセールがあるというので、渋谷から歩いて南青山にある45rpmの本社へ向かう。
木のぬくもりが運ぶ縁
- 2008-06-29 (日)
- アート/建築
旅とアート
- 2008-02-13 (水)
- アート/建築

ナイスタイミング!
旅先で出会った友達が日本に帰ってきたので、再会の宴を開くことに。
しかも、行きたかった展覧会もちょうど開催中。
嬉しいことが重なったと、うきうきしながら都内へお出かけ。
初めての出版社訪問

編集の人を介して作業が進んでいる本づくり。
先日、初めて出版社を訪れての打ち合わせとなった。
我々、デザイナー、編集者、出版社の担当者の5人で、ああでもない、こうでもないと話し合った。
茅ヶ崎満喫

先週の土曜日、チャイムが鳴ってドアを開けると、郵便配達の人。
届いたのは作っている旅の本の、レイアウトサンプル南米編。
印刷されたものを実際に手にすると、もうすぐ本が出来上がるんだなーと、強く実感する。
本づくりも終盤に差し掛かってきて、ただいま追い込み作業中!
雪化粧したモエレ沼公園
- 2008-01-14 (月)

ただいま冬まっさかり。海産物のおいしい季節がやってきた。
久々に実家の青森へ帰ることにしたが、おや、待てよ。
ちょっぴり足をのばせば、豊かな味覚たっぷりの北海道に上陸可能?
そうしたら、イサム・ノグチの設計したモエレ沼公園の、雪化粧している様も見られちゃう?
いつもなら鎌倉と青森の往復で終わってしまうところを、適当な理由をつけて、北国周遊1週間ツアー。
シベリア寒気団を引き連れて。

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