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   <title>旅音 - Blog</title>
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   <title>旅の予行演習で準備オーライ</title>
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   <published>2012-01-29T14:36:59Z</published>
   <updated>2012-01-29T14:36:24Z</updated>
   
   <summary> 来月、ふたたびチビオトと3人で旅に出る。 前回の台湾の旅から10カ月、成長著し...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
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         <category term="旅心を刺激" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/120127_01.jpg" width="333" height="500" alt="" />

来月、ふたたびチビオトと3人で旅に出る。
<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2011/04/post_169.html">前回の台湾の旅</a>から10カ月、成長著しいチビオトは今や歩けるようになった。
ひたすら親のペースで行動するだけでなく、自分の足で好きなように動くことができるのだから、彼にとっても我々にとっても新たな発見があるに違いない。

ただいま鋭意準備中で時間に追われる日々だけれど、ここらでちょっとひと休み。
<a href="http://world-tripper.blogspot.com/" target="_blank">World Tripper</a>からいただいたバックパックを背負わせて、旅の予行演習といきますか。
行き先はそうだな、せっかくだからプレ旅の気分を味わえるような、こんな施設はどうだろう。]]>
      <![CDATA[電車を乗り継いでやってきたのは<a href="http://www.kodomokan.fujisawa.kanagawa.jp/" target="_blank">湘南台文化センターこども館</a>。

<img src="/kmr/images/120127_09.jpg" width="600" height="420" alt="" />


子連れが楽しめる面白いスポットとは聞いていたけれど、まさかのスペイシーな外観におおっ、と軽い衝撃を受けつつ中へ。
地下の展示ホールに行くと、見たことのないユニークな大型遊具に世界各地のおもちゃ、民族楽器や衣装などがわんさか。

<img src="/kmr/images/120127_02.jpg" width="600" height="420" alt="" />

<img src="/kmr/images/120127_03.jpg" width="600" height="420" alt="" />

<img src="/kmr/images/120127_04.jpg" width="600" height="420" alt="" />

<img src="/kmr/images/120127_14.jpg" width="600" height="420" alt="" />

<img src="/kmr/images/120127_07.jpg" width="600" height="420" alt="" />


つないでいた手を離し、気になるものめがけて一直線に向かい遊び始めたチビオトの真剣なまなざしたるや、声をかけるのをためらうほど。
ひとしきり試して満足すると次の目標物へ走り出し、また遊ぶのに没頭し、を繰り返す。

チビオトが自分の世界に夢中になっているのをいいことに、大人も軽い気持ちでひといじり。のつもりが、思った以上にのめり込んでしまい、気が済むまで遊びたくなる罠にまんまとはまる。
世界の楽器をガチャガチャドンドンと鳴らし、世界の音楽クイズに正解する度にガッツポーズをきめ、チベット人の暮らしを再現した一角でバター茶をつくる真似をし、コスプレのような民族衣装に身を包む……のはさすがにやりすぎだろうと自重した。

2時間ほどのレクリエーション的世界旅行を満喫して、次はちょっと掘り下げて大好きな南米のあの国へ、ということでブラジル雑貨店「Ola！」へ。

<img src="/kmr/images/120127_10.jpg" width="600" height="420" alt="" />

<img src="/kmr/images/120127_12.jpg" width="600" height="420" alt="" />

<img src="/kmr/images/120127_13.jpg" width="600" height="420" alt="" />


おなじみのガラナにさまざまな種類のリングイッサ（うずまき状のソーセージ）、各種レトルト商品などの南米の食材を販売するほか、レストランも併設していて本場の味をその場で楽しむこともできる。
オーナー夫妻とブラジルの話をしながら、いつかチビオトとブラジルを再訪するのもいいなあ、なんて途方もない計画を夢見てしまう。

その前に来月の旅を目一杯楽しもう。
肝心の行き先は……、今後のエントリーをお楽しみに。


■■ お知らせ ■■
ふたたび『中南米スイッチ』の増刷が決まりました！
たくさんの方に読んでいただき、本当にうれしい、の一言に尽きます。
どうもありがとうございます。]]>
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   <title>トーク＆スライドショー at COBAKABA（鎌倉）</title>
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   <published>2011-11-03T14:52:43Z</published>
   <updated>2011-11-21T12:35:11Z</updated>
   
   <summary> この絵、見た瞬間に「いいなぁ」と思うけど、さらに後からじわじわ心に効いてくる。...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="旅音のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/amane.jpg" width="364" height="500" alt="">

この絵、見た瞬間に「いいなぁ」と思うけど、さらに後からじわじわ心に効いてくる。
中央アジアか、はたまたモロッコの辺りか？
これは11月3日から29日まで、鎌倉の食堂COBAKABAで展示が始まった本田あまねさんの作品。
そして展示期間中、いっしょにトーク＆スライドショーをすることが決定！]]>
      <![CDATA[旅先で思わず唸ったおいしいごはん、美しい風景など、お互いの旅先での話を繰り広げる予定。
イベントは23日の祝日。
そぞろ歩きが楽しい秋の鎌倉へ、観光がてらお越しください。


本田あまね×旅音のトーク＆スライドショー
2011年11月23日(水・祝) 19時START
入場料：￥1,000（1ドリンク付き）
ご予約・お問合せは、
cobakabaアットvesta.ocn.ne.jp（アットを@にしてください）へ。
(ご予約の際にはお名前と希望人数をお知らせください)

COBAKABA
鎌倉市小町1-13-15
営業時間： 8:00～10:00／11:00～17:00
　　　　　17:30～21:00（土・日・祝のみ）
電話：0467-22-6131
定休日：毎週水、第3火曜

※11/21 追記
<a href="http://wanderkitchen.com/" target="_blank">ワンダーキッチン</a>の黒澤さんがアジアなつまみと演奏もしてくれることになりました。
イベント終了は21時頃を予定しています。]]>
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   <title>withPhoto</title>
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   <published>2011-09-26T15:00:37Z</published>
   <updated>2011-09-26T15:09:15Z</updated>
   
   <summary> 8月にローンチした写真のサイト「withPhoto」で写真を掲載しています。 ...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/110922_01.jpg" width="600" height="470" alt="">


8月にローンチした写真のサイト「withPhoto」で写真を掲載しています。
今年4月に訪れた台湾、2009年のインド、2007年のキューバと、旅音サイトには載せていない写真をたっぷり掲載中。
ずーっとサイトの写真ページを更新しないと……、と思っていたものが、withPhotoで実現？　しました。]]>
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/110922_02.jpg" width="600" height="420" alt="">


withPhotoにはいくつかサービスがあるのだが、簡単に説明すると、

flickrやpicasaのようなアルバム＆ストレージ、
Twitpicのように手軽に写真と言葉で日記のように使う「fotonote」、
子どもの写真を楽しく飾る「Kids withPhoto」、
旅好きのための地図と写真を組み合わせたアルバム「Travel withPhoto」、

というような内容で楽しめる写真の総合サイトで、これだけで完結しているのが魅力。


<img src="/kmr/images/110922_03.jpg" width="320" height="500" alt="">


写真と地図の組み合わせは、旅好きとしてはうれしい限り。
旅音サイトでもこういうことをやってみたいと思いつつ、実現できずじまいだった。

GPS搭載のCASIOのカメラも使うこともしばしば。
撮った場所が地図に反映されるのが画期的だ。
旅先で撮ったものを後から振り返ったときに、あれ、これどこだっけ？　なんて失念してしまっても、これならバッチリ位置がわかるから、記憶をたぐり寄せてもう一度同じところに行くことが可能。


<img src="/kmr/images/110922_04.jpg" width="320" height="500" alt="">


先日、アドカードをいただいたのだが、その写真がまた最高。

<img src="/kmr/images/withPhoto_kids_ad.jpg" width="300" height="216" alt="">

カメラ型の虫かご！
モノにはそれほど執着はないつもりでも、旅やカメラがモチーフになっているとついつい欲しくなってしまう。
（調べてみたところ、どうやらダイソーで販売している模様。チビオトのために探してみよう）

旅の写真だけに限らず、日々のことなども気軽に公開中。
ぜひチェックを！

withPhoto
<a href="http://withphoto.co.jp/" target="_blank">http://withphoto.co.jp/</a>

withPhoto 旅音
<a href="http://withphoto.co.jp/profile/tabioto/" target="_blank">http://withphoto.co.jp/profile/tabioto/</a>]]>
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   <title>旅音家のスタンダード絵本</title>
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   <published>2011-08-23T14:43:19Z</published>
   <updated>2011-08-23T14:43:19Z</updated>
   
   <summary> 世の中に名作絵本は数あれど、最近チビオトの心をつかんで離さないのが『ちいさなち...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/110823_01.jpg" width="333" height="500" alt="" />


世の中に名作絵本は数あれど、最近チビオトの心をつかんで離さないのが『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4774611840/ref=as_li_ss_til?tag=tabioto-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=4774611840&adid=0AMNTKZCM1Q79CBSDDDY&" target="_blank">ちいさなちいさなおやまのぼうけん</a>』など、かつての仕事仲間であるさかいさちえさんの描く作品。

本棚に近づいていってお気に入りの1冊を手に取り、早く読んでよ！　と言わんばかりにぐっと目の前に差し出してくる。
ここからはチビオトにとっては夢のような、親にとってはいささか修行のような（喉がガラガラになるから）、エンドレス読み聞かせタイムが始まる。

食事、睡眠、お風呂、さかいさんの絵本、と、1日の行動にしっかりスケジュール化されているほどの存在なのだが、なんと、この度待望の新作が出たのでさっそくチビオトに見せてみたところ……。]]>
      <![CDATA[表紙を見ただけで目が釘付けになったその本は『うさくんのおもちゃでんしゃ』。
家の目の前を横須賀線が通る環境のためか、電車には大いに興味ありだからこれは期待大。
内容は、ぬいぐるみのうさくんが、おもちゃの電車に乗って子ども部屋から台所、お風呂場などを駆け抜ける冒険、とのことだけど……。

さっそくめくっていくと、魅力的な部屋の様子と、その中に設置された電車のレールがページいっぱいに詳しく細かく丁寧に描かれている。
これこれ、さかいワールドの面白いところって。
カラフルな色使いも去ることながら、読む度に「こんなところにこんなものが！」と唸らせる何かが潜んでいて、子どもはもちろん、大人も密かに小さな発見を楽しんでしまうのだ。

<img src="/kmr/images/110823_02.jpg" width="600" height="400" alt="" />


そしてユニークなのは走行音を表す擬音。
ガタンゴトーンから、ゴクンゴクーン、ザブンザブーン、ニャニャンニャニャーンへと変化していくのは、聞いているほうも楽しいだろうが、声を出す側にとっても小気味よい。

まだ新品ホヤホヤなので、チビオトの手荒な扱いから守るべくわざと本棚の上のほうに置いているというのに、目ざとく見つけては「ん～、ん～」と読むように指示を受けている、そんな日々である。


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tabioto-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4569781705" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


2011.8.23]]>
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   <title>イベントレポート　旅人バザール</title>
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   <published>2011-07-17T13:09:14Z</published>
   <updated>2011-07-29T05:06:07Z</updated>
   
   <summary> 大盛況のうちに幕を閉じた、旅音企画の「旅人バザール」。 ご来場いただいた皆様、...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/110716_06.jpg" width="600" height="400" alt="" />

大盛況のうちに幕を閉じた、旅音企画の「旅人バザール」。
ご来場いただいた皆様、また出店者の方々、暑い中足をお運びいただき、どうもありがとうございました！
また、<a href="http://kamejikan.com/" target="_blank">亀時間</a>のスタッフにも感謝です。

]]>
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/110716_01.jpg" width="600" height="400" alt="" />
<img src="/kmr/images/110716_02.jpg" width="400" height="600" alt="" />
<img src="/kmr/images/110716_03.jpg" width="600" height="400" alt="" />
<img src="/kmr/images/110716_04.jpg" width="600" height="400" alt="" />
<img src="/kmr/images/110716_05.jpg" width="600" height="400" alt="" />
<img src="/kmr/images/110716_07.jpg" width="600" height="400" alt="" />

気持ち良い青空の広がる、三連休初日。
これだけ天気がいいとどこか遠くに出かけてしまうのでは、という心配をしつつ亀時間へ向かう。
一足お先に準備をしていると、続々と集まってくる出店者の錚々たるメンツ。
これだけ暑くても皆バックパックを担いでやってくるあたり、やっぱり旅人だ、とつい吹き出してしまいそうになる。
ちなみに、出店者の半数以上が世界一周経験者。
あいさつの後に自己紹介すると、旅という共通のポイントがあるせいかどんどん会話が弾む。
驚いたことに、旅の最中に出会っていた、ということが判明するという愉快な珍事も発生。

11時のスタートと同時に、旅人たちのお宝を狙ってたくさんの人出が。
活気と熱気で賑わう様は、さながら食材を求めて大勢の買い物客でごった返す旅先の市場でのワンシーンのよう。
とはいえ我先に、と焦っている場面は皆無で、ゆったりじっくり品定めしたり、知り合いの出店者と話し込んだり。
個人的には、友人知人がふらっと立ち寄ってくれたのもうれしかったが、中南米の旅の最中にすれ違っていた方や、ただいま世界一周中の<a href="http://www.one-plus.net/" target="_blank">one+</a>の旅友達といった新しい出会いが、こういうイベントの良さだよなあ、と実感していた。

週末限定オープンのcafe kamejikanでは飛ぶようにビールが売れ、特別メニューのおにぎりやサンドイッチのオーダーも入りっぱなしで厨房はてんてこ舞いだったようだが、そこは“亀時間”、あくまで自分たちのペースを崩さずに丁寧に対応していた。

終了の17時まで人の波はまったく絶えることなく、旅人バザールは大いに盛り上がってようやく店じまい。
売上の1割は「<a href="http://kamakuratodoketai.jimdo.com/" target="_blank">鎌倉とどけ隊</a>」に寄付、ということで募ったところ、総額14480円集まった。
こちらは近日中に亀時間オーナー、マサさんが「鎌倉とどけ隊」に直接渡しにいく予定。

初企画につき暑さ対策が万全でなかったといった反省点もあったが、今後も継続していきたい、できればさらに旅欲がフツフツと湧いてくるような仕掛けをつくりたい、と、終わった直後にお疲れさまのビールを片手に思うのであった。

2011.7.16

寄付金額を10980円から14480円に訂正しました。
<a href="http://kamejikan.com/?p=2554" target="_blank">亀時間のブログにもレポートもどうぞ。</a>

2011.7.29]]>
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   <title>旅人バザール at 亀時間に出店します</title>
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   <published>2011-06-23T13:24:54Z</published>
   <updated>2011-07-03T09:39:59Z</updated>
   
   <summary> 久しぶりのイベント出演のお知らせです。 出演というより出店、そして旅音企画です...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
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         <category term="旅心を刺激" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="旅音のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/bazar_web600.jpg" alt="" title="bazar_web" width="600" height="436">

久しぶりのイベント出演のお知らせです。
出演というより出店、そして旅音企画です。
旅音がwebサイトを制作するなど、深いつながりのある鎌倉のゲストハウス『亀時間』。
その亀時間に旅音つながりの旅仲間が大集合、豪華な出店者によるフリーマーケット『旅人バザール』を開催します。
7月16日(土)は鎌倉でお待ちしています。]]>
      <![CDATA[築85年の古民家を再生した鎌倉のゲストハウス「亀時間」。
そんな旅人を迎え入れる場所にて、旅人たちによる1日限りのフリーマーケット『旅人バザール』を開催。

世界各地を回った際に買ったけれど使わなくなってしまったもの、
帰国してみたら自分にはイマイチしっくりこなかったものなど、
異国の香り漂うイイものも並ぶ、ちょっぴりエキゾチックなマーケットです。

出店者の顔ぶれは旅行作家に旅する映像作家、旅カフェオーナーなど、旅にまつわる素敵な面々が勢揃い。
掘り出し物を探しつつ、旅にまつわるあれこれを相談するにも心強い!?
いざ、鎌倉でワールドトリップ！<br/>

※売上の1割を被災者を直接支援する「鎌倉とどけ隊」に寄付いたします。<br/><br/>


<b>【日時】</b>
2011年7月16日(土)　11:00～17:00
※室内のため雨天決行です。<br/><br/>

<b>【場所】</b>
ゲストハウス亀時間
神奈川県鎌倉市材木座3-17-21（→<a href="http://kamejikan.com/?page_id=49" target="_blank">アクセス</a>）
TEL：0467-25-1166
<a href="http://kamejikan.com/" target="_blank">http://kamejikan.com/</a>

※駐車場・駐輪場はありません。公共交通機関または徒歩でお越しください。
※cafe kamejikanも通常通り営業いたします。
※当日は満室となっております。<br/><br/>

<b>【出店者】</b>
■赤地剛幸
旅するフィルムメーカー
<a href="http://takayukiakachi.jp/" target="_blank">http://takayukiakachi.jp/</a>

■亀時間
ゲストハウス
<a href="http://kamejikan.com" target="_blank">http://kamejikan.com</a>

■旅音
旅行作家（著書：インドホリック　ほか）
<a href="http://www.tabioto.com/" target="_blank">http://www.tabioto.com/</a>

■ティーンタール
インドのこだわり専門店
<a href="http://teentaal.nu/" target="_blank">http://teentaal.nu/</a>

■とまこ
旅行作家（著書：世界一周旅ごはん　ほか）
<a href="http://tomako.tv/" target="_blank">http://tomako.tv/</a>

■松岡絵里
旅行作家（著書：世界の市場　ほか）
<a href="http://www.sekainoichiba.info/" target="_blank">http://www.sekainoichiba.info/</a>

■民族アクセサリー専門店ラパヌイ
世界中から集めたこだわりのトライバル＆お守りアクセサリー
<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/rapanui/" target="_blank">http://www.rakuten.ne.jp/gold/rapanui/</a>

■ムビラジャカナカ
アフリカジンバブエの親指ピアノ「ムビラ」とアフリカ雑貨
<a href="http://www.mbirazvakanaka.com/" target="_blank">http://www.mbirazvakanaka.com/</a>

■吉田友和
旅行作家・編集者（著書：１２日間世界一周！ほか 雑誌連載：めざせプチ秘境！）
<a href="http://twitter.com/sundaytraveller" target="_blank">http://twitter.com/sundaytraveller</a>

■bororo
旅する宝石商
<a href="http://bororo.jp/" target="_blank">http://bororo.jp/</a>

■point weather
綱島の旅カフェ
<a href="http://www.pointweather.net/" target="_blank">http://www.pointweather.net/</a>

■World Tripper & World Tripper  2
世界一周ブロガー（World Tripper：LUZeSOMBRA所属）
<a href="http://world-tripper.blogspot.com/" target="_blank">http://world-tripper.blogspot.com/</a><br/><br/>

※「鎌倉とどけ隊」についてはこちら。
<a href="http://kamakuratodoketai.jimdo.com/" target="_blank">http://kamakuratodoketai.jimdo.com/</a><br/>]]>
   </content>
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   <title>MANY STEPS</title>
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   <published>2011-05-22T14:42:45Z</published>
   <updated>2011-05-22T14:42:32Z</updated>
   
   <summary>今朝、J-WAVEの「LOHAS SUNDAY」を聞いていたら気になる曲に出会っ...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
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         <category term="旅心を刺激" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      今朝、J-WAVEの「LOHAS SUNDAY」を聞いていたら気になる曲に出会った。
すぐにサイトにアクセスし、アーティスト名と曲名を調べるとHEAVENSTAMPというアーティストのPEPE CALIFORNIAによるREMIX「STAMP YOUR FEET」という曲だった。
なるほど、さすがPEPE CALIFORNIAだ。
PEPE CALIFORNIAといえば、ブログで紹介していなかった大事な映像のことを思い出した。

      <![CDATA[旅音ブログではすっかりお馴染みとなっている、タカさんこと赤地剛幸氏の新作が公開された。
ちょうど台湾に行っている時に公開となったので、向こうで「またもややってくれたな」と思いながら何度も繰り返して見たのだった。
「“世界のステップを集め一曲を奏でる”をコンセプトに世界を旅しました。」という新作「MANY STEPS」、とくとご覧あれ。

<iframe src="http://player.vimeo.com/video/21248863?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="600" height="338" frameborder="0"></iframe>

ほんのわずかな瞬間の、小さな「イイな」がたくさん詰まった映像は、見終わったときに胸にキュンと残る余韻がたまらない。
タカさんは本当にステキな映像をクリエイトする人だ。

ところで、なぜPEPE CALIFORNIAで思い出したのかといえば、
前作の「Traveling Denim」で使われていた曲がPEPE CALIFORNIAのGuatemalaという曲だから。
この映像と音楽との相性といったら、これ以上のものはない！　という素晴らしい出来栄え。

<iframe src="http://player.vimeo.com/video/8050293?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="600" height="338" frameborder="0"></iframe>

この「Traveling Denim」を制作している旅の最中、グアテマラでタカさんと出会い、
そのときに見せてもらったのが傑作「Too far west is east」。

<iframe src="http://player.vimeo.com/video/5818767?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="600" height="450" frameborder="0"></iframe>

何度見たことかわからないぐらい見たのに、何度見ても唸ってしまう最高傑作。


Takayuki Akachi
<a href="http://takayukiakachi.jp/" target="_blank">http://takayukiakachi.jp/</a>


2011.5.22]]>
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   <title>子連れ旅、これはよかった</title>
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   <published>2011-04-28T14:55:10Z</published>
   <updated>2011-04-28T14:59:07Z</updated>
   
   <summary>旅の荷物を用意するのは割と早いほうだと自負しているが、チビオトの分も、となるとや...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
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   </author>
         <category term="旅心を刺激" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      旅の荷物を用意するのは割と早いほうだと自負しているが、チビオトの分も、となるとやはり勝手が違うようだ。
これで足りるかな、もし何かあったら困るからあれを追加で持っていこう、いやいやそれだと重すぎる、といった具合で、スパッと決められない。
いつもなら代用できそうなものはないか、少しでも軽くするために知恵を絞り持ち物を削り、ギリギリの装備にするけれど、我慢の利かない子どもに不便な思いをさせるわけにはいかない。

いろいろな葛藤の末にパッキングを終えて出発し、実際にこれは役立った！　と感じた必携グッズはこんなものたち。
      <![CDATA[自分で歩けない子どもを連れて歩くのに日頃から大活躍中なのが、<a href="http://www.ergobaby.jp/" target="_blank">エルゴベビー</a>のベビーキャリア。
さすが人間工学に基づいて設計されただけあって、バックパック並みにしっかりと肩と腰で支えることができて、安定感も重量の分散の仕方も申し分なし。
おんぶもできるものの、いわゆるおんぶひもと違って背中にいる子どもの顔が見えづらいため、旅の最中は抱っこオンリーで使用した。

<!-- a href="http://www.ergobaby.jp/product/performance/" target="_blank">エルゴベビー　ベビーキャリア　パフォーマンス</a -->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid #555555;margin:0px;padding:6px 0px;background-color:#FFFFEE;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0dd0fe4b.7ae12036.0dd0fe4c.03487bf2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchildhoodpepit%2f10001293%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchildhoodpepit%2fi%2f10001293%2f" target="_blank" style="color:#0000ff;"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchildhoodpepit%2fcabinet%2fergo%2fimg56872204.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchildhoodpepit%2fcabinet%2fergo%2fimg56872204.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="レビューを書いて送料無料全エントリーで最大P15倍【お取り寄せ6～8週間】【USA正規品】1年保証..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0dd0fe4b.7ae12036.0dd0fe4c.03487bf2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchildhoodpepit%2f10001293%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchildhoodpepit%2fi%2f10001293%2f" target="_blank" style="color:#0000ff;">レビューを書いて送料無料全エントリーで最大P15倍【お取り寄せ6～8週間】【USA正規品】1年保証...</a><br><span style="color:#000000;">価格：8,880円（税込、送料込）</span><br></p></div></td></tr></table>
<br/>

そして、母乳育児中に手放せないのが授乳ケープ（授乳カバー）。
与えるほうは案外見られても気にならないけれど、周囲の人間がどぎまぎしないよう、公共の場で授乳する際にはサッと羽織るようにしている。
友人から出産祝いでいただいた<a href="http://www.ninokinota.com/" target="_blank">ニノキノータ</a>の授乳カバーは、ワイヤー入りで生地の中の様子が見やすい、リバーシブルで使える、厚手で大きめだからブランケット代わりになるなど、魅力がたくさん。
なによりこのポップなカラーがたまらない！
<!-- a href="http://www.ninokinota.com/nkn_02j_col.html" target="_blank">ニノキノータ　授乳カバー　ダブル</a -->

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid #555555;margin:0px;padding:6px 0px;background-color:#FFFFEE;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0dd0fca3.15318e46.0dd0fca4.09921647/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaby-smile%2f61010201%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaby-smile%2fi%2f10001570%2f" target="_blank" style="color:#0000ff;"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbaby-smile%2fcabinet%2fitems61010100%2f61010201.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbaby-smile%2fcabinet%2fitems61010100%2f61010201.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="透ける心配のない、しっかりとしたダブル生地のリバーシブルな授乳カバー。NINO KINOTA ニノキ..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0dd0fca3.15318e46.0dd0fca4.09921647/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaby-smile%2f61010201%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaby-smile%2fi%2f10001570%2f" target="_blank" style="color:#0000ff;">透ける心配のない、しっかりとしたダブル生地のリバーシブルな授乳カバー。NINO KINOTA ニノキ...</a><br><span style="color:#000000;">価格：5,145円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></table>


続いては、iPhone/iPod touch向けのアプリ。
台湾までは3時間程度の短いフライトではあるが、それでも終始おとなしく座っているのはかぎりなく無理に近い。
ぐずったときに機内をウロウロするわけにもいかないし、シートも決してゆとりのある空間とは言いがたいから好きに遊ばせるのも難しい。
だから、普段はあまり見せない、飛び道具的なアプリでご機嫌を取るのである。
珍しさも手伝ってか、泣きわめいてから見せてもピタっと泣き止む名選手。


■<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=FJAh7w4pLt0&offerid=94348.4317809289&type=2&subid=0">BabyTap</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=FJAh7w4pLt0&bids=94348.4317809289&type=2&subid=0" >
触れたところに●▲★などさまざまな形がカラフルに表示され、その際に形や色の名前が英語で読み上げられたり、効果音が鳴るというもの。
シンプルな色と形で視覚にわかりやすく訴える上に、ただ触るだけなので10カ月児でもすぐに操作を覚えられるのが二重丸。
触ると反応する、ということがわかってくるとなかなか楽しいようで、夢中になりすぎて笑顔を通り越して眉間にしわを寄せて遊んでいた。

<img src="/kmr/images/tap.png" width="320" height="480" alt="" style="border: 1px #000000 solid;" />


■<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=FJAh7w4pLt0&offerid=94348.4313807085&type=2&subid=0">baby rattle bab bab</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=FJAh7w4pLt0&bids=94348.4313807085&type=2&subid=0" >
こちらはデジタル版ガラガラ、とでも呼べばいいだろうか、iPodを振ると音が鳴る。
派手な映像がパッパッと移り変わるので、見ていて飽きないよう。
このアプリは0ヶ月のころから使っているけれど、泣いて泣いてあらゆる手を尽くしても泣き止まない、というときに効果絶大。

<img src="/kmr/images/bab2.png" width="320" height="480" alt="" style="border: 1px #000000 solid;" />

なお、台湾では無線が結構拾えたため、メールチェックなどでiPod touchは大活躍。
iPhoneやiPadでSIMを変えて使うのも良さそうだ。

……とはいえ、これらのグッズ、日常でも充分活躍しているのだけど。
つまるところ、使い慣れたものほど旅には欠かせない、ということになるのかな。

2011.4.28]]>
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   <title>台湾ショートトリップを終えて</title>
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   <published>2011-04-18T09:00:00Z</published>
   <updated>2011-04-18T09:07:05Z</updated>
   
   <summary> 5泊6日の、台湾ショートトリップから帰ってきた。 初の子連れでの海外は今までと...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/110418_01.jpg" width="600" height="420" alt="" />

5泊6日の、台湾ショートトリップから帰ってきた。

初の子連れでの海外は今までとは勝手が違い、「こりゃ大変だ」と思うこともしばしば。
それでも、いっしょに異国を旅してみて、こんなにも楽しく刺激的で、
繰り返しの日常から脱して気分転換するのにもってこいの体験はほかにないと、そう思った。]]>
      <![CDATA[海外デビューの地として選んだのは、台湾。
その中でもあまり移動をせずに楽しめそうな台北周辺に絞った。

まだ歩けない10カ月児の子どもと共に旅をするのに活躍したのが、エルゴベビーのベビーキャリア。
段差や路面のデコボコなど、道路の状況によってはベビーカーが使いづらいかもしれないということと、これまでの旅でも背中にバックパック、前にはサブバッグという前後サンドイッチ状態が常だったから、というのが決め手だった。
とはいえ、9kgの我が子を抱え、バックパックを背負っての移動は予想以上に重くて、膝にくる。
ベビーカーを持参しないなら、コロコロ転がせるキャリーバッグのほうが楽だっただろう。

<img src="/kmr/images/110418_02.jpg" width="600" height="420" alt="" />


設備の面ではどうだったか。
駅やデパート、観光名所の多目的トイレにはおむつ替え用のベビーシート、
座って待たせておけるベビーキープがあるし、
利用する機会はなかったが主要な駅には授乳スペースも用意されていて、ほぼ問題なし。
おむつや離乳食、その他ベビーグッズはスーパーや赤ちゃん用品専門店で売っているけれど、
日本製のものは少々割高なので、
短期の旅行ならある程度持参して、必要に応じて買い足すというのも手だろう。
また、朝食の定番メニューであるおかゆを取り分ける、バナナなどの果物を食べさせる、
といったことができるから、ある程度の月齢であればわざわざ準備しなくても済むかもしれない。
また、メニューには赤ちゃんに食べさせられるものがなかったが、リクエストしたらおかゆを出してくれたレストランもあった。
これなら同じ時間に、同じテーブルで食事を楽しめる。

<img src="/kmr/images/110418_03.jpg" width="600" height="420" alt="" />


台湾に決めて良かったことは多々あるけれど、子連れに親切というのがいちばんだった。
MRT（地下鉄）に乗れば、サッと立って席を譲ってくれる。
混雑していてドア付近に立っていたときは、近くにいた乗客が座っている人に譲るよう交渉してくれた。
これは本当にありがたかった。
オシャレな若者でも小学生ぐらいの男の子でも、もちろんおじさん、おばさんでも、皆さりげなく「どうぞ」と声をかけてくる。これは台湾の人のやさしさというより、常識としてすっかり身についているように感じた。

子どもと目が合えば声をかけたり、あやしたり、かわいがってくれるのもまたうれしい。
泣き出したらどうしよう、迷惑をかけないだろうかなど、公共の場では子連れは肩身が狭くなりがち。
でもそういうことを気にしなくてもいい雰囲気があるだけで、ぐっと気分が楽になる。

<img src="/kmr/images/110418_04.jpg" width="600" height="420" alt="" />


楽しいことばかりの一方で、日本の現状を痛感した出来事もあった。
入国時、日本人は放射能をチェックするゲートをくぐること、との注意書き。
何かを言われることもなく、あっさり通過しただけのほんの一瞬に過ぎなかったが、
妙に心にずしりときた。
それから、今月日本に行く予定だったが、両親に反対されて来日を諦めたという日本が好きという人にも会った。日本へ不安を抱いていることは予想できたし、当事者でなければ同じ対策をとっていただろう。
わかっているはずなのに、それでも言い知れぬやるせなさが残った。

でも街中には日本を応援するメッセージがあり、街の至るところで見かける日本食レストランには活気がある。日本人とわかると「こんにちは」「さよなら」「かわいい」と、知っている日本語を駆使して気軽に話しかけてくる。
台湾は本当に日本のことが好きなんだと、あたたかい気持ちになった。

<img src="/kmr/images/110418_05.jpg" width="600" height="470" alt="" />
<img src="/kmr/images/110418_06.jpg" width="600" height="470" alt="" />
<img src="/kmr/images/110418_07.jpg" width="600" height="420" alt="" />
<img src="/kmr/images/110418_08.jpg" width="600" height="420" alt="" />
<img src="/kmr/images/110418_10.jpg" width="600" height="420" alt="" />


最終日、松山空港へ向かう途中、使い慣れたMRT西門駅でハーモニカを吹くおじいさんに遭遇。
メロディーが映画のエンディングで流れる音楽のように思えて、もう旅が終わるんだとしんみりしてしまった。

台湾、楽しかった！


2011.4.16]]>
   </content>
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   <title>土地の食べ物</title>
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   <published>2011-04-15T13:42:14Z</published>
   <updated>2011-04-18T03:35:24Z</updated>
   
   <summary> 台湾の名物が食べきれなくて困る。 出てくる量が多すぎて、ではなく、食べたいもの...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/110415.jpg" width="600" height="400" alt="" />

台湾の名物が食べきれなくて困る。
出てくる量が多すぎて、ではなく、食べたいものがあまりにもたくさんあるから。
数日の滞在では到底食べ尽くせないとわかってはいるけれど、「せっかくだから」とつい欲張りたくなるのは人間の性。

噂どおりのおいしさだったディンタンフォンの小龍包は、何度でも食べたくなる。

2011.4.15]]>
      
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   <title>ローカル線に乗って</title>
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   <published>2011-04-14T15:48:03Z</published>
   <updated>2011-04-14T16:39:28Z</updated>
   
   <summary> 渓谷沿いを走る平溪(ピンシー)線に乗る。 チビオトの健康を願って、天燈（ランタ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/110414.jpg" width="450" height="600" alt="" />

渓谷沿いを走る平溪(ピンシー)線に乗る。
チビオトの健康を願って、天燈（ランタン）を飛ばす。

2011.4.14]]>
      
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   <title>台北近郊</title>
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   <published>2011-04-14T15:40:55Z</published>
   <updated>2011-04-14T16:34:47Z</updated>
   
   <summary> いつか台湾を訪れることがあれば、と真っ先に行き先候補として頭に浮かんだ九份。 ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/110413.jpg" width="600" height="400" alt="" />

いつか台湾を訪れることがあれば、と真っ先に行き先候補として頭に浮かんだ九份。
江ノ島のようなエンタメ色の強い観光地だったけれど、夜のしっとりした表情には思わずうなってしまった。

車窓に広がる自然を眺めつつの、ローカル線の電車旅を満喫した道中も、またよかった。

2011.4.13]]>
      
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   <title>台北101</title>
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   <published>2011-04-12T16:09:42Z</published>
   <updated>2011-04-12T16:19:31Z</updated>
   
   <summary> 高さ509.2mを誇る超高層ビル、台北101。 滞在2日目は、洗練された台北を...</summary>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/110412.jpg" width="450" height="600" alt="" />

高さ509.2mを誇る超高層ビル、台北101。
滞在2日目は、洗練された台北を満喫。

2011.4.12]]>
      
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   <title>台北</title>
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   <published>2011-04-11T16:29:11Z</published>
   <updated>2011-04-11T16:36:18Z</updated>
   
   <summary> 子連れで、台湾は台北に来ている。 到着するなり親切な人に立て続けに遭遇。 短い...</summary>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/110411.jpg" width="600" height="400" alt="" />

子連れで、台湾は台北に来ている。
到着するなり親切な人に立て続けに遭遇。
短い滞在だけれど、充実した良い旅になりそうな予感。

2011.4.11]]>
      
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   <title>地震について</title>
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   <published>2011-03-17T06:07:41Z</published>
   <updated>2011-03-17T06:08:15Z</updated>
   
   <summary> 東北地方太平洋沖地震により被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。 2...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/110317_01.jpg" width="600" height="400" alt="" />

東北地方太平洋沖地震により被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

2/21～2/23、僕は取材で石巻 - 女川町 - 南三陸町 - 気仙沼を訪れた。
たくさんの方から話を伺ったばかりのところで、思ってもみなかった甚大な被害に見舞われている。
被害の状況がテレビで映し出されるたびに、自分が訪れたあたりはどうなっただろうかと目を凝らした。

仕事のため急ぎ足で回ったものの、リアス式の独特な地形、小さな漁村の素朴な風景など、鎌倉とはまた違った美しい景色とおいしい食べ物に魅了され、プライベートでの再訪を心に決めていた。
とびきりのウニとイクラを提供してれた、女川の海の目の前にある食事処。
「遠くからお疲れさま。帰り道、疲れたら飲んでください」とコーヒーとお茶をくれた気仙沼のお店の人。
ほかにもさまざまな人たちと言葉を交わしたが、皆無事でいるだろうか。
あのときに出会った方々の顔を思い出しては、現在の厳しい光景を前に何度も涙が出てくる。

とにかく、今自分にできる範囲での努力を。
原発問題が今後どうなっていくのか、予断を許さない状況で日常モードに戻るのがなかなか難しいけれど、無事だった地域にいるからこそ努めて明るくしていこう。

テレビの悲惨な情報ばかりを見ているとつらいので、J-WAVEから流れる音楽やたまに伝えられるニュースに耳を傾け、ほんの少しだけテレビをつけ、あとはtwitterなどのネットをチェックしてバランス良く情報を拾っている。
混乱が続く日本の報道だけでなく、海外の比較的落ち着いた目線で発信されているものにも目を向け、デマに惑わされないように注意しているつもりだ。

twitterには数えきれないぐらいの名言が上がっているけれど、渡辺祐（<a href="http://twitter.com/#!/makeitfunky" target="_blank">@MakeItFunky</a>）さんの「買い占めないで噛みしめようJAPAN」に同意。

前回のエントリーで今できることとしてgreenzへのリンクを張ったが、ほかにも新たなリンクを以下に。
<a href="http://www.junkoniwa.net/archive/1490/" target="_blank">東北へLOVE!!! 救援物資をどんどん送ろう</a>


写真はあんざい果樹園で剪定された桃の枝。
10日ほど前に「花は咲かないかも」と言われていただいたものだけれど、今日1つの花が咲いた。
明日以降も花が咲いていきそうだ。


林　澄里]]>
      
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