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   <title>旅音 - Blog</title>
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   <title>一路、京都へ</title>
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   <published>2010-09-01T10:43:22Z</published>
   <updated>2010-09-01T10:43:26Z</updated>
   
   <summary> 約10年ぶりに京都へ向かう。 プチトリップ、ではなく、プチ展示をしている恵文社...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100829_01.jpg" width="600" height="450" alt="" />

約10年ぶりに京都へ向かう。
プチトリップ、ではなく、プチ展示をしている恵文社への初訪問と、宇多野ユースホステルでのスライドショーのため。
短い時間ながら、とても充実した滞在だった。]]>
      <![CDATA[京都行きを計画中とtwitterでつぶやいたところ、
グアテマラの宿でいっしょだった旅仲間から「京都に来るのならうちに泊まったら」と連絡をもらった。
久々の再会、そして宿泊費いらずで京都に泊まれるとは、なんてうれしい一石二鳥。
ちょうどゲストハウスにでも泊まろうかと探していたものの、夏休みのせいかどこもほぼ満室で、ドミトリーすら開いていない状況だったため、この提案に一も二もなく飛びついた。
その後も世界各地へ旅をしていた彼とは、約4年のブランクがあったのも忘れてしまうほどに旅話に花が咲いた。

さらに彼の好意でバイクに乗せてもらい、恵文社へ。
これまで何度となく耳にしていた「京都の恵文社はすごくいい！」という言葉どおりの、素晴らしい店だ。
レアな古本も発売ホヤホヤの新刊も同じ目線で置かれているという、センスの光る本のセレクトの仕方がたまらない。
そんな店内の正面奥、壁面にしっかり『インドホリック』のコーナーができていた（展示期間は終了しました）。

<img src="/kmr/images/100829_02.jpg" width="600" height="450" alt="" />


外出の際、書店に立ち寄ると「インドホリックあるかな」なんてつい探してしまい、
それが平積みや面出しになっていると、もううれしくてたまらないのだけど、
今回のような特設コーナーは初めてで、それが恵文社というのだからなおさら感激してしまった。
奥にある生活館にもインドコーナーができていて、名だたるインドの名著と共に並んでいた。
副店長さんと話したら「結構売れていて追加発注しました」とのこと。
この機会にただただ感謝、である。

<img src="/kmr/images/100829_03.jpg" width="600" height="450" alt="" />


夕方には旅カフェ×旅音のスライドショー開催地、宇多野ユースホステルへ。
当初は中庭での開催予定だったが、場所を前庭に移すことに。
しかしこちらも素晴らしい空間！
スタートまで時間があったので内部も少し見せていただいたが、
なるほど、「もっとも居心地のよいユースホステル2009」に選ばれたというだけあって、とてもキレイで整然としている。

開場時間になる頃から少しずつ人が集まり始め、懐かしい友人から数日前にインドから帰ってきたばかりという人まで、さまざまな人が集う。
心配していた夕立に降られることもなく、暑さも少し和らいだ夜の庭でのスライドショー、とても心地良い時間となった。
阿佐ヶ谷のイベントでは結構ワイワイと賑やかな感じだったけれど、
場所のためか京都の人の気質なのか、しっとりとしたひとときだったのが印象的。
終わった後に感想を聞いてみると、オーロヴィルのマトリマンディル（瞑想施設）が気になったという人が多いようだった。

<img src="/kmr/images/100829_05.jpg" width="600" height="450" alt="" />

<img src="/kmr/images/100829_06.jpg" width="600" height="450" alt="" />


翌日は、友人宅から自転車でフラフラと上鴨神社と下鴨神社を訪れる。
どちらも境内に川が流れていて、外は猛暑だというのに涼し気な感じがして良かった。

<img src="/kmr/images/100829_07.jpg" width="600" height="1352" alt="" />

<img src="/kmr/images/100829_09.jpg" width="600" height="450" alt="" />


そして鴨川。
街のすぐ脇にあんなに大きな川が。
川沿いで楽器を弾く人、お弁当を食べる人（真似してここでランチタイム）、運動をする人、昼寝する人。
ベンチもたくさんあるし、デッキやサッカーができるところも。
鎌倉には大きな川がないので、なんだか羨ましくなる。

<img src="/kmr/images/100829_08.jpg" width="600" height="450" alt="" />


午後はユースホステルのスタッフのひとりが暮らしているというお寺へ遊びに。
観光目的の寺ではないところで、住職と3人であれこれ話しているうちにあっという間に時間が経ってしまった。

夜行バスでの旅だったので、丸々2日も時間があったのに充実していてあっという間だった。
まだまだ見足りない京都、今度来るときはチビオトも連れて3人でのんびり回りたい。


<strong>次回のイベントは、10月下旬に名古屋での予定！</strong>
詳細が決まり次第、またお知らせします。


2010.9.1]]>
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   <title>「旅カフェ×旅音」 京都でスライドショー 28日（土）</title>
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   <published>2010-08-24T02:42:54Z</published>
   <updated>2010-08-24T07:12:22Z</updated>
   
   <summary> イベント情報の詳細を追記しました。（2010.8.24） 初の関西でのイベント...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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         <category term="インド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100821_01.jpg" width="600" height="450">

<strong>イベント情報の詳細を追記しました。</strong>（2010.8.24）
初の関西でのイベントとなる京都でのスライドショーが決定しました。
会場は京都宇多野ユースホステルの中庭。（雨天時はロビー）
世界約90カ国、4000カ所のユースホステルが加盟している国際ユースホステル連盟より、
「もっとも居心地のよいユースホステル2009」に選ばれたという折り紙付きの宿！
開催は<strong>28日の土曜日</strong>です。

ふかふかの芝生に腰掛け、夜の帳が下りて辺り一面天然の暗幕に包まれたら、
インド各地の魅力的な人や風景が暗がりに浮かび上がる……。
そんな妄想が尽きない、素晴らしいロケーションの庭を使って開催するスライドショー、
きっとステキなひとときになるのでは、と自分自身が楽しみで仕方ない。
インドに行ったことのある方にもない方にも、ぜひ足を運んでいただきたい。]]>
      <![CDATA[<b>旅カフェ×旅音　『インドホリック』出版記念スライドショー</b>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
インドを142日間かけて一周し、先日『インドホリック』を出版した著者による
インドのスライドショーを、京都市宇多野ユースホステルで開催。
開放感たっぷりの心地よい中庭で、ガンジス川流域などの定番地域から短期では
訪れることが難しいカッチ地方、スピティ渓谷といった少々レアな地域も含むイ
ンド全土をご紹介します。
また、本には載せきれなかった写真、面白いエピソードも交えてお話しします。

会場では『インドホリック』『中南米スイッチ』も販売！
ぜひこの機会にお買い求めください。

<strong>イベントについてのお問い合わせは<a href="http://www.tabioto.com/clipmail/index.html" target="_blank">こちらのフォーム</a>よりお願いします。</strong>


【出演】
林澄里（旅音）

【日時】
8/28（土）
OPEN　18:30 / START 19:00
※21:00には終了いたします。

【料金】
1000円（1drink付き）＜小学生以下無料＞
※予約は不要ですが、参加人数が多数の場合、入場を制限する場合がございます。

【場所】
京都市宇多野ユースホステル
<a href="http://utanotabi.jugem.jp/" target="_blank">http://utanotabi.jugem.jp/</a>
※お車でのご来場はご遠慮くださいますよう、お願いいたします。

アクセス
<a href="http://www.yh-kyoto.or.jp/utano/access.html" target="_blank">http://www.yh-kyoto.or.jp/utano/access.html</a>

<img src="/kmr/images/100821_02.jpg" width="567" height="378">

<img src="/kmr/images/100821_03.jpg" width="567" height="378">

●旅カフェについて
旅カフェとは、世界からの旅人が集まる宿、旅の交差点であるユースホステルにて
人が集まる空間づくりとして2010年5月より始動しているプロジェクトです。
毎週土曜日には一日店長を募集してカフェを営業し、
それぞれの店長によって毎回違うコンセプトやメニュー、営業時間で
自分の興味あることや面白いと思うことを実践しています。
不定期でイベントなどを企画したり、
今後も宿泊者や地域、学生など多くの人が集まる空間を創造していきます。


2010.8.21]]>
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   <title>まもなくBLISSに出演</title>
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   <published>2010-08-18T13:57:55Z</published>
   <updated>2010-08-18T13:58:03Z</updated>
   
   <summary> この前の日曜日は鎌倉美学での1日限定展示でした。 移動チャイ屋によるインド料理...</summary>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100818_01.jpg" width="600" height="450" alt="" />

この前の日曜日は鎌倉美学での1日限定展示でした。
移動チャイ屋によるインド料理との組み合わせ、新鮮で楽しかった！
1日だけだったにもかかわらず、いろいろな人が訪れてくれて感謝です。]]>
      <![CDATA[現在、京都のステキな書店、恵文社一乗寺店にてプチ展示を開催中です。
当初16日からとお伝えしておりましたが、急きょ17日からの開始となりました。
展示最終日も8月31日までに変更となっております。
急な変更で大変申し訳ございません。

なお、ギャラリースペースではなく、書店の壁の一部に展示をしています。
お近くにいらした際にはぜひお立ち寄りください！

そして今週金曜日はいよいよ中目黒の<a href="http://www.bliss2001.com/" target="_blank">TRAVEL CAFE BLISS</a>に登場です。
「旅とお金」をテーマに、95年に初めて出かけた最初の一人旅から、
昨年のインドの旅の間までで変わってきた「お金」の持ち方や、
インドのよかったところなどについて話そうと思っています。

<img src="http://www.tabioto.com/kmr/images/100803_02.jpg" width="413" height="619">

金曜夜7時から集まって8時くらいにお札のワークショップ、
9時から10時でトーク（<a href="http://www.ustream.tv/channel/bliss-tv" target="_blank">ust中継も</a>）の予定です。
イベントは入場無料、抽選でiPadが当たる、iPhoneアプリでドリンクが半額になります。すごい！


※28日の夜に京都市内でスライドショーを予定中。
　詳細は追ってブログにUPしますので、予定を空けてお待ち下さい！


2010.8.18]]>
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   <title>誕生の記念樹</title>
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   <published>2010-08-09T00:51:37Z</published>
   <updated>2010-08-09T00:52:50Z</updated>
   
   <summary> 少し前のこと、家にいるときにポストを開ける音がした。 え？　誰が勝手に開けてる...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100802_01.jpg" width="400" height="553" alt="" />

少し前のこと、家にいるときにポストを開ける音がした。
え？　誰が勝手に開けてるの？

しばし室内で待機して、落ち着いた頃を見計らってなんだろうとポストをチェックしにいくと、
差出口からは入らなかったであろう牛乳パックが。
はて、これは？]]>
      <![CDATA[牛乳パックの上部には切れ込みがあって中身が見える。
覗いてみたら木の苗がひとつ。
そうだった、取り寄せをお願いしていたんだった。

<img src="/kmr/images/100802_02.jpg" width="400" height="553" alt="" />


チビオトが誕生するにあたってなにか記念に植えたいが、さあなにを植えよう。
実のなる木だと毎年収穫ができて楽しいかな。
誕生月に花を咲かせる木というのもいいかも。
でも、せっかくだから自分たちらしい由来のある木にしたい。

こんな具合に木に思いを巡らせていたとき、
ふと北鎌倉にある円覚寺か建長寺に菩提樹があるらしいという話を思い出した。
急に気になってきて円覚寺を訪ねてみたものの見つからず、
もしかしたら建長寺だったのだろうかと思いながら家路に着いた。

自宅に戻り、ネットで検索してみるもそういった情報は見つからなかった。
が、代わりに日本の菩提樹とインドの菩提樹は種類が違うということがわかった。
もともと熱帯の植物である菩提樹（インドボダイジュ、クワ科）は日本で地植えにするには適さないため、
よく似たシナノキ科のボダイジュという別の種類を代用として植えているらしい。
ブッダが悟りを開いたといわれるのはインドのブッダガヤーにある菩提樹の下で、去年の6月、実際に訪れた。
それだけに見た目が似ているという理由で植えられている日本の菩提樹は記念樹候補にはちょっと、と思っていた。

<img src="/kmr/images/100802_04.jpg" width="600" height="470" alt="" />

<img src="/kmr/images/100802_05.jpg" width="600" height="470" alt="" />

ところがさらに調べていると、
ブッダガヤーの菩提樹の子にあたる木の苗を譲ってくれるというサイトを発見。
これならチビオトの誕生記念樹にぴったり、ということでさっそくお願いした。

到着した牛乳パックを開けて苗を取り出し、育て方のプリントを見ながら鉢に植える。
気候が異なるため地植えは難しいこと、
またブッダガヤーの菩提樹に比べて葉の形が細長くてシャープなことなど、ちょっとした違いはあるものの、
まさかこんな貴重なものが手に入るなんて思ってもいなかっただけに、うれしさもひとしお。
生後2カ月のチビオトと、全長10cmほどの小さな菩提樹。
これからどんな風に成長していくのか、大きな楽しみがまたひとつ増えた。

<img src="/kmr/images/100802_06.jpg" width="600" height="470" alt="" />


2010.8.9]]>
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   <title>旅音8月のスケジュール</title>
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   <published>2010-08-03T06:55:18Z</published>
   <updated>2010-08-18T14:49:37Z</updated>
   
   <summary> H&amp;Pでの展示が終了しました。 会期中はたくさんの方にご来場いただき、本当にあ...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
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         <category term="旅音のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100720_02.jpg" width="600" height="450">

H&Pでの展示が終了しました。
会期中はたくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
これまでの展示とは異なり、写真をメインで見せるというよりは、
古道具とのコラボレーションにより生まれる空気感をお楽しみいただけたのではないかと思っています。

今後のスケジュールも続々と決定！]]>
      <![CDATA[8月15日
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
<a href="http://www.kamakurabigaku.com/" target="_blank">カフェ鎌倉美学</a>に<a href="http://www.idochaiya.com/" target="_blank">移動チャイ屋</a>がやってくる。
それにあわせて、インド写真のミニ展示をします。
朝9時からカフェ・マーケット、12時頃には写真の展示も開始しています。
インドホリック、中南米スイッチも販売します。
1日限りなのでお見逃し無く。


8月17日（火）～8月31日（火）
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
京都　<a href="http://www.keibunsha-books.com/" target="_blank">恵文社</a>にてミニ展示開催。
旅音初となる関東を脱しての展開は、なんとあの恵文社！
書店の一部に写真などのミニ展示をします。
行きたいと思いつつまだその願いが叶っていないため、期間中の訪問をひそかに計画中。
せっかくの関西遠征なので、どこかでイベントができればいいなと思いつつ……。
ウチで何かやりませんか？など募集！（旅音への問い合わせは<a href="http://www.tabioto.com/clipmail/index.html">こちら</a>）

<font color="red">※公開当初「8月16日（月）～9月1日（水）」としておりましたが、正しくは
「8月17日（火）～8月31日（火）」となります。16日にお店に足を運ばれた方、申し訳ありません。</font>


8月20日（金）
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
旅カフェの老舗「<a href="http://www.bliss2001.com/" target="_blank">TRAVEL CAFE BLISS</a>」のトークイベントに参加。
現在展示されている長谷川洋介さんの「お札おりがみ個展」の一貫で、
「旅とお金」をテーマに話す予定です。
この個展、写真を見ての通り、かなりユニークで思わずくすっと笑いが漏れること間違いなし。
お札でこんなにも面白いことができちゃうなんて。

<img src="/kmr/images/100803_02.jpg" width="413" height="619">

ちなみにすでにイベントは開催中で、個性的な面々が毎週トークを繰り広げています。
イベントは入場無料、抽選でiPadが当たる、iPhoneアプリでドリンクは半額、トークの模様はUSTで中継、という太っ腹な企画が目白押し。
今週の金曜日（6日）は旅音とも長いつきあいの『<a href="http://amzn.to/basXoK" target="_blank">NO TRAVEL, NO LIFE</a>』の著者<a href="http://www.travelfreak.jp" target="_blank">須田誠</a>さん。
最近<a href="http://shop.beams.co.jp/tag/?tagid=3369" target="_blank">BEAMS T</a>からTシャツも販売となり、今も変わらずノリにノッている人です。
これはUSTの中継もTシャツも逃せない！

<a href="http://ameblo.jp/travelfreak/entry-10603609590.html" target="_blank"><img src="/kmr/images/100803_03.jpg" width="400" height="150"></a>

イベントの詳細は<a href="http://maglog.jp/travelcafebliss/Article1068066.html" traget="_blank">BLISSのブログにて</a>。


2010.8.3]]>
   </content>
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<entry>
   <title>イベントレポート　旅人の夜「旅するインド、味わうインド」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabioto.com/kmr/2010/07/post_149.html" />
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   <published>2010-07-26T14:28:46Z</published>
   <updated>2010-07-26T14:39:28Z</updated>
   
   <summary> 画像提供：道と旅人 『インドホリック』発売記念のイベント、旅人の夜が無事終了。...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="インド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="旅心を刺激" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="旅音のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100724_01.jpg" width="600" height="450" alt="" />
画像提供：<a href="http://humanwayfarer.web.fc2.com/" target="_blank">道と旅人</a>

『インドホリック』発売記念のイベント、旅人の夜が無事終了。
当日はたくさんの人にお越しいただきました。
どうもありがとうございました！
]]>
      <![CDATA[当日券が早々に売り切れてしまったためご入場いただけない方が出たこと、
また渡辺玲さんのカレーも開演前に売り切れてしまったことについては本当に申し訳なく思います。
こちらの予想を上回るご来場者に、ただただ感謝です。

前半のスライドショーでは本には載せていないエピソードを交えつつ、
インド全体の見どころを、驚きあり、笑いありで紹介。
自分で紹介しておきながらいうのもなんだけれど、
インドは本当にバラエティに富んでいて、魅力的な国だと改めて実感しました。
そして会場の反応も興味深く、「あぁ、こういうのに興味があるんだ」「あれ、反応ないな？」なんて感じたり。
とにもかくにも、人前でお話するにはまだまだ勉強が必要だと思いました。

<img src="/kmr/images/100724_02.jpg" width="600" height="450" alt="" />
画像提供：<a href="http://humanwayfarer.web.fc2.com/" target="_blank">道と旅人</a>


後半のインドの食についてのトークでは、渡辺さんの豊富な知識のおかげで
話ながらも学ぶことも多く、とても有意義な時間となりました。
インドでいちばんおいしかったものとしてパロタをご紹介したところ、
さっそく翌日、友人がインド料理屋へ食べにいったといううれしい反応も。

蛇足ですが、その友人が訪れた店では全粒粉でつくられていたらしいですが、
インドでは全粒粉ではなく精白した小麦粉と、たっぷりの油でふわふわに仕上げます。
南インド料理屋で見つけた際は、なじみのあるナンではなく、パロタにトライしてみてください。

<img src="/kmr/images/100724_03.jpg" width="600" height="470" alt="" />


それから、現在開催中の写真展（8/1 日曜まで）でも、
本に載っていない写真、旅人の夜で披露していない写真が多数あります。
ぜひお越しください。　→　<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2010/07/_at_h_p.html">写真展詳細はこちら</a>
ウェブマガジン Fe-MAILの「<a href="http://www.fe-mail.co.jp/travel/shanghai/20100726.cfm" target="_blank">魅力的東京紀行</a>」に、
旅音のインタビューと展示の様子が掲載されているのでご参照ください。


2010.7.24]]>
   </content>
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<entry>
   <title>『インドホリック』レビュー、展示の様子</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabioto.com/kmr/2010/07/post_148.html" />
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   <published>2010-07-19T15:48:18Z</published>
   <updated>2010-07-19T16:24:09Z</updated>
   
   <summary> 『インドホリック』のレビューが、Rooftopの最新号に掲載中。 さっそく読ん...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
         <category term="アート/建築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="インド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="旅心を刺激" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="旅音のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="本づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100720_01.jpg" width="600" height="450" alt="" />

『インドホリック』のレビューが、Rooftopの最新号に掲載中。
さっそく読んでみると、こちらの意図することをバッチリ汲み取りつつ、
「この本、気になる！」という衝動を起こしてくれる、とても素晴らしい内容だった。
伝えたいことが伝わったのをうれしく思うと同時に、
レビュアーのあたたかいコメントに思わずじんときた。]]>
      <![CDATA[LOFT PROJECTが発行するRooftopは全国で手に入るフリーペーパー。
配布場所は<a href="http://rooftop.seesaa.net/article/22055072.html" target="_blank">こちらで確認を。</a>
そしていよいよ今週の土曜日（24日）に迫ったイベント「旅人の夜」の会場である
阿佐ヶ谷ロフトAでも入手可能！

ただいまスライドショーの内容を詰めているところだけれど、
あれも見せたい、これも話したいと、絞り込むのがなかなか大変である。
驚きあり、笑いありのバラエティに富んだネタの数々を
できるだけたくさんお話するべく、目下思案中なのでどうぞお楽しみに。
イベント終了後は、終電まで（もしくは朝まで？）いる予定なので、
質問や気になったことがあればお気軽に声をかけてください！

<blockquote>
<img src="/kmr/images/100716_05.jpg" width="550" height="780" alt="" /><br/><br/>

<B>旅人の夜　第13夜「旅するインド、味わうインド」</B>
7/24（土）　OPEN　18:30 / START 19:30
前売1200円（+1drink～）/ 当日1400円（+1drink～）

阿佐ヶ谷ロフトA
<a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/" target="_blank">http://www.loft-prj.co.jp/lofta/</a>

※前売は阿佐ヶ谷ロフトAにて、6/20（日）より、電話またはweb予約受付開始！
※予約webアドレス　<a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/" target="_blank">http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/</a>
※オープンより、前売＆予約問わず、先着順に入場となります
※ゲスト著作を会場で購入または持参の方、民族衣装でご来場の方は100円引
</blockquote>


写真展も好評開催中。
ディスプレイの仕方にびっくりする人が多いようで、そんな反応をうれしく思ったり。
それぐらいインパクトがあるので、ぜひこちらもたくさんの方にご覧いただきたい。

<img src="/kmr/images/100720_02.jpg" width="600" height="450" alt="" />

<img src="/kmr/images/100720_03.jpg" width="600" height="450" alt="" />

<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2010/07/_at_h_p.html">写真展会場や、在カフェ予定はこちらで確認。</a>


<strong>■お知らせ</strong>
『インドホリック』のアマゾンの在庫、復活していました。
<a href="http://amzn.to/9F9sHt" target="_blank">アマゾンで購入の方はこちらで！</a>
<a href="http://bit.ly/a3CYQc" target="_blank">楽天はこちらで！</a>


2010.7.20]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『インドホリック』ついに発売！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabioto.com/kmr/2010/07/post_147.html" />
   <id>tag:www.tabioto.com,2010:/kmr//2.409</id>
   
   <published>2010-07-16T15:16:45Z</published>
   <updated>2010-07-16T15:17:28Z</updated>
   
   <summary> 旅音の新刊『インドホリック』が発売となりました。 アマゾンでは初日から売り切れ...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
         <category term="アート/建築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="インド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="旅心を刺激" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="旅音のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="本づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100716_01.jpg" width="400" height="553" alt="" />

旅音の新刊『インドホリック』が発売となりました。
<a href="http://amzn.to/9F9sHt" target="_blank">アマゾン</a>では初日から売り切れという好調な滑り出し。（<a href="http://bit.ly/a3CYQc" target="_blank">楽天ブックス</a>で購入可！）
また、ご購入いただいた方からメールやtwitterでの報告が相次いで届き、うれしい限りです。]]>
      <![CDATA[旅音はただいま18日（日）から始まる写真展の最終調整中。
今、展示会場であるH&Pはこんな感じに。

<img src="/kmr/images/100716_02.jpg" width="600" height="450" alt="" />
<img src="/kmr/images/100716_03.jpg" width="400" height="533" alt="" />

ここからまだ調整に次ぐ調整が入るため、最終の着地点は当の自分にもわからない。
写真と空間の相性がぴったりくるまでレイアウトを変えるのだが、
点数が多いためかなりの時間を要する。
ただわかっているのは、今までにないおもしろい展示になるということのみ。
H&Pの空間は旅先で感じるような「その場に行ったことのある人だけが感じられる感動」というものが詰まっている。
ぜひとも直接体感していただきたい。

<blockquote>
<img src="/kmr/images/100716_04.jpg" width="400" height="580" alt="" />

<B>写真展　Unity & Divercity インド一周 一四二日間</B><br/>
7/18（日）～8/1（日）　Open 11:30 / Close 21:00<br/>
H & P　鎌倉市大町3-1-17<br/>
TEL：0467-24-8423<br/>
<a href="http://hpkamakura.web.fc2.com/" target="_blank">http://hpkamakura.web.fc2.com/</a><br/>

※カフェのため、ご注文をお願いします。
※<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2010/07/_at_h_p.html#cafe">在カフェ予定はこちらにて</a>
</blockquote>


そして、24日（土）に控えている阿佐ヶ谷ロフトAでのスライドショー、こちらも非常に楽しみ。
カレー伝道師 渡辺玲さんのつくるご飯に舌鼓を打ちながらインドの話を展開するという
どっぷりインド漬けな夜になりそう（ただし、フードは別料金）。
本には載せられなかったオーロヴィルにある黄金の瞑想室マトリマンディルの内部写真や、
旅の最中の裏話など、ここでしか味わえないインドをたっぷり準備して臨む予定なので、
『インドホリック』を読んだ方もそうでない方でも、両方が楽しめる内容になるはず。
ただいま絶賛予約受付中なので、お早めにご予約の上、お越しください。


<blockquote>
<img src="/kmr/images/100716_05.jpg" width="550" height="780" alt="" />

<B>旅人の夜　第13夜「旅するインド、味わうインド」</B><br/>
7/24（土）　OPEN　18:30 / START 19:30<br/>
前売1200円（+1drink～）/ 当日1400円（+1drink～）<br/>

※前売は阿佐ヶ谷ロフトAにて、6/20（日）より、電話またはweb予約受付開始！
※予約webアドレス　<a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/" target="_blank">http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/</a>
※オープンより、前売＆予約問わず、先着順に入場となります
※ゲスト著作を会場で購入または持参の方、民族衣装でご来場の方は100円引
</blockquote>

2010.7.16]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『インドホリック』出版記念写真展 at H &amp; P</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabioto.com/kmr/2010/07/_at_h_p.html" />
   <id>tag:www.tabioto.com,2010:/kmr//2.408</id>
   
   <published>2010-07-04T14:18:20Z</published>
   <updated>2010-07-26T15:16:01Z</updated>
   
   <summary> 『インドホリック』の出版を記念して、鎌倉で写真展をします。 場所は旅音のなじみ...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
         <category term="アート/建築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="インド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="旅音のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100704_01.jpg" width="600" height="450" alt="" />

『インドホリック』の出版を記念して、鎌倉で写真展をします。
場所は旅音のなじみのお店、H & P。
今までの写真展とは180度違う雰囲気となること間違いなしです。]]>
      <![CDATA[H & Pは古道具が所狭しと飾られているカフェ。
絶妙に配置された古道具たちの醸し出す雰囲気と、それを包み込む空間がとにかく素晴らしい。

<img src="/kmr/images/100704_02.jpg" width="600" height="400" alt="" />
<img src="/kmr/images/100704_04.jpg" width="600" height="450" alt="" />
<img src="/kmr/images/100704_05.jpg" width="600" height="450" alt="" />
<img src="/kmr/images/100704_06.jpg" width="600" height="450" alt="" />
<img src="/kmr/images/100704_07.jpg" width="600" height="450" alt="" />
<img src="/kmr/images/100704_08.jpg" width="600" height="400" alt="" />

ここに旅音の写真を飾る、というより、
旅音の写真が店主と空間によって料理される、といったほうがいいかもしれない。
展示枚数も今までよりかなり多くなるし、本やサイトに載っていない写真もたくさん登場させる。
展示期間中には鎌倉の<a href="http://www1.kamakuranet.ne.jp/kamakura/2010hanabi/10hanabitaikai.html" target="_blank">花火大会</a>（7/21）もあることだし、ぜひ大勢の方に足を運んでもらいたい。
もちろん、新刊『インドホリック』そして『中南米スイッチ』も購入可能。

在カフェ予定は、このページ及び、<a href="http://twitter.com/tabioto/" target="_blank">twitter</a>でお知らせします。

<blockquote>
<b>写真展　Unity & Divercity インド一周一四二日間</b>


<img src="/kmr/images/100704_09.jpg" width="400" height="533" alt="" />

インド一周一四二日間、その多様性を写真で紹介


<b>【日時】</b>
7/18（日）～8/1（日）
Open 11:30 / Close 21:00


<b>【場所】</b>
H & P
鎌倉市大町3-1-17


<iframe width="550" height="450" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E5%A4%A7%E7%94%BA3-1-17&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E5%A4%A7%E7%94%BA%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%97&amp;gl=jp&amp;ei=_4swTK_xMZaXkQWPzNWCBA&amp;ved=0CBcQ8gEwAA&amp;brcurrent=3,0x601845dbac794baf:0xddaa8ce49b8679f1,1&amp;source=embed&amp;ll=35.316281,139.55394&amp;spn=0.007879,0.01178&amp;z=16&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E5%A4%A7%E7%94%BA3-1-17&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E5%A4%A7%E7%94%BA%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%97&amp;gl=jp&amp;ei=_4swTK_xMZaXkQWPzNWCBA&amp;ved=0CBcQ8gEwAA&amp;brcurrent=3,0x601845dbac794baf:0xddaa8ce49b8679f1,1&amp;source=embed&amp;ll=35.316281,139.55394&amp;spn=0.007879,0.01178&amp;z=16&amp;iwloc=A" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>


TEL：0467-24-8423
<a href="http://hpkamakura.web.fc2.com/" target="_blank">http://hpkamakura.web.fc2.com/</a>

<a name="cafe">※カフェのため、ご注文をお願いします。</a>


<strong>■現在の在カフェ予定</strong>
18日（日）　13時ごろ～夕方まで
19日（月）　13時ごろ～夕方まで
20日（火）　15時ごろ～夕方まで
24日（土）　※この日は在カフェしません。（→<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2010/07/13.html">旅人の夜　第13夜「旅するインド、味わうインド</a>」）
25日（日）　13時ごろ～夕方まで
31日（土）　13時ごろ～夕方まで
1日（日）  　13時ごろ～夕方まで
</blockquote>


2010.7.4]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>旅人の夜　第13夜「旅するインド、味わうインド」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabioto.com/kmr/2010/07/13.html" />
   <id>tag:www.tabioto.com,2010:/kmr//2.407</id>
   
   <published>2010-07-02T02:05:07Z</published>
   <updated>2010-07-02T02:08:34Z</updated>
   
   <summary> 『インドホリック』の出版を記念して、イベントです。 『中南米スイッチ』に続き、...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="インド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="旅心を刺激" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="旅音のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100702_01.jpg" width="600" height="450" alt="" />

『インドホリック』の出版を記念して、イベントです。
『中南米スイッチ』に続き、今回も阿佐ヶ谷ロフトAの旅人の夜に出演。
カレー伝道師こと、渡辺玲さんプロデュースのスペシャルドリンク＆フードも登場!!]]>
      <![CDATA[当日はスライドでインド各地の写真を見てもらったり、
本には載っていないエピソードも話そうと思っています。
もちろん、会場で新刊『インドホリック』もお買い求めいただけます。
渡辺玲さんとインドご飯の話なんかも予定しています。
どうぞお楽しみに！

<blockquote>
夏はやっぱりインドでしょ！　
というわけで、今年もやります、旅人の夜＠インド編。

明日にでも旅立ちたくなる写真満載!?
旅音のスライドショーと、毎年売切必至！な渡辺玲さんのスパイスメニュー。

日本のインドは、この日だけ高円寺ではなく阿佐ヶ谷です！


<b>【出演】</b>
林澄里（旅音／『インドホリック　インド一周142日間』）
<a href="http://www.tabioto.com/" target="_blank">http://www.tabioto.com/</a>

渡辺玲（カレー伝道師／『旬のかんたんスパイスカレー』）
<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~masala/" target="_blank">http://www5e.biglobe.ne.jp/~masala/</a>

片岡恭子（秘境者ライター）
<a href="http://ameblo.jp/kiokitok/" target="_blank">http://ameblo.jp/kiokitok/</a>

今田 壮（風来堂代表／『放浪宿ガイド』編集）
<a href="http://furaido.net/" target="_blank">http://furaido.net/</a>


<b>【日時】</b>
7/24（土）
OPEN　18:30 / START 19:30


<b>【料金】</b>
前売1200円（+1drink～）/ 当日1400円（+1drink～）

※前売は阿佐ヶ谷ロフトAにて、6/20（日）より、電話またはweb予約受付開始！
※予約webアドレス　<a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/" target="_blank">http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/</a>
※オープンより、前売＆予約問わず、先着順に入場となります
※ゲスト著作を会場で購入または持参の方、民族衣装でご来場の方は100円引


<b>【出店】</b>
人生をより低迷させる旅コミ誌『野宿野郎』
<a href="http://nojukuyaro.net/" target="_blank">http://nojukuyaro.net/</a>

『旅行人』
<a href="http://www.ryokojin.co.jp/" target="_blank">http://www.ryokojin.co.jp/</a>

旅の本屋　のまど
<a href="http://www.nomad-books.co.jp/" target="_blank">http://www.nomad-books.co.jp/</a>

民族アクセサリー専門店ラパヌイ&民族雑貨の店みんみん
<a href="http://rapanui2008.com/" target="_blank">http://rapanui2008.com/</a>
<a href="http://minmin.shop-pro.jp/" target="_blank">http://minmin.shop-pro.jp/</a>

ワールドジャンクション
<a href="http://www.world-junction.com/" target="_blank">http://www.world-junction.com/</a>

東京海外旅行研究会
<a href="http://kaiken.ikegi.net/" target="_blank">http://kaiken.ikegi.net/</a>


<b>【場所】</b>
阿佐ヶ谷ロフトA
TEL：03-5929-3445
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
JR中央線阿佐ヶ谷駅下車、パールセンター街徒歩2分
<a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/" target="_blank">http://www.loft-prj.co.jp/lofta/</a>


<b>【関連コミュニティ】</b>
旅人の夜　<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=2486457" target="_blank">http://mixi.jp/view_community.pl?id=2486457</a>
阿佐ヶ谷ロフトＡ <a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=2754727" target="_blank">http://mixi.jp/view_community.pl?id=2754727</a> 
</blockquote>


2010.7.2]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>旅音の新刊 『インドホリック　インド一周一四二日間』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabioto.com/kmr/2010/06/post_146.html" />
   <id>tag:www.tabioto.com,2010:/kmr//2.406</id>
   
   <published>2010-06-27T12:42:24Z</published>
   <updated>2010-07-20T16:35:44Z</updated>
   
   <summary> 旅音の新刊『インドホリック　インド一周一四二日間』が、ようやく入稿となった。 ...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
         <category term="本づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img alt="100627_01.jpg" src="http://www.tabioto.com/kmr/100627_01.jpg" width="353" height="500" />

旅音の新刊『インドホリック　インド一周一四二日間』が、ようやく入稿となった。
待望の発売日は7月16日の金曜日。
]]>
      <![CDATA[『インドホリック』は今までにないようなインド旅行記。
ヴァラナシやアーグラなどの定番エリアはもちろんのこと、
短期では訪れることが難しいカッチ地方、スピティ渓谷といった
少々レアな地域も含むインド全土を周り、
その多様性に満ちた魅力を閉じ込めた。
いわゆるインド的驚きのエピソード、笑える話だけに偏らない、
ニュートラルな視点で捉えたインドが伝わる本をつくりたい、という思いで制作した。

これまでのブログを一から読み返し、改めて編集した文章は精度が上がったと思うし、
写真もすべてRAWデータの現像からやり直して、厳選した。
結果、前著『中南米スイッチ』よりも分厚い、192ページフルカラーという贅沢な一冊になった。
そのほとんどのページに写真が掲載してあるので、
パラパラとめくるだけでも楽しめるし、読み応えもあるはず。
ブログには載せられなかった話や写真もあるので、
リアルタイムにインドの道中を追い掛けていた人でもきっと楽しむことができる。

出版社は<a href="http://bls-act.co.jp/" target="_blank">ブルース・インターアクションズ</a>。
音楽好きにはP-vineといったほうがピンとくるかもしれないが、
その出版部門である<a href="http://p-vine-books.com/" target="_blank">P-vine Books</a>からの発売となる。
音楽の本に強いのはもちろんのこと、それ以外の本も一癖あるおもしろい本が多くて
以前からチェックしていただけに、ここから出版できるというのはとてもうれしい。

アートディレクション・デザインは『中南米スイッチ』に続き、漆原悠一くんにお願いした。
旅好きにはおなじみの『<a href="http://transit.ne.jp/" target="_blank">TRANSIT</a>』や『R25』を手掛ける<a href="http://www.soupdesign.co.jp/" target="_blank">SOUP DESIGN</a>のデザイナーである彼には、『中南米スイッチ』より大人っぽいデザインを、と希望して、見事にそれを叶えてくれた。
中にはそんなに細かいところまでこだわる？というような箇所もあり、
プロの仕事ぶりに毎度ため息が漏れた。
ページをめくっていくうちに、無意識にいいなぁと心に染みるデザインだと思う。


<blockquote>
<B>インドホリック</B>　インド一周一四二日間
======================================================================
かたやインド初体験、かたや3度目のふたりが
「ぐるっと一周してインドをたっぷり楽しみ尽くす！」

『中南米スイッチ』でおなじみの旅音（たびおと）が、今度はインドへ旅立った。
ガンジス川のほとりで物思いにふけり、ル・コルビュジエの手による美しい建築物を巡り、チベット文化圏で荒々しい絶景と穏やかな人びとに触れる。
地域によって言葉も習慣も風景も見事に異なり、生と死、喧騒と静寂といった正反対のものが同居して共存するカオスなインドで、時にもみくちゃにされ、時に手を差し伸べられながらどっぷり浸かって過ごした142日間の軌跡。


【目次】<br/><br/>

第1章
ジャイプル
アーバーネリー
ブーンディー
プシュカル
ジョードプル
クーリー<br/><br/>

第2章
ブジ、小カッチ
アジャンター、エローラ
ムンバイ
ゴア
ハンピ<br/><br/>

第3章
ウーティ
コチ
ペリヤール
アレッピー
カニャークマリ<br/><br/>

第4章
オーロヴィル
マハーバリプラム
コルカタ<br/><br/>

第5章
ダージリン
ペリン
ラヴァングラ
ガントク<br/><br/>

第6章
ブッダガヤー
ヴァラナシ
アーグラ
リシュケシュ<br/><br/>

第7章
マナリ、レー
レーとその周辺
ヘミス
ヌブラ、パンゴン<br/><br/>

第8章
マナリ、ヴァシシュト
カザ、キッバル、ダンカル、タボ
カムル、サラハン<br/><br/>

第9章
アムリッツァル
デリー<br/><br/>

コラム
1. 多種多様の音に包まれて
2. タフさがカギの交通事情
3. ケララ州は魅惑の宝庫
4. 髪の乱れに物申す
5. 修理屋は身近で頼れる存在
6. 45度の暑さを生き抜く術
7. 娯楽こそ最大の本気度で挑む
8. ヘッドギアコレクション<br/><br/>

ル・コルビュジエ × インド<br/><br/>

インドを旅する上で
旅の荷物・現地のグッズ
買わずにいられなかったモノたち
インドの味覚を味わい尽くす
ハプニングの数だけタフになる<br/><br/>

あとがき<br/><br/>

参考資料／奥付<br/><br/>

日程表
</blockquote>


オンライン書店ではすでに予約を受け付け中！

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鎌倉や都内で出版記念イベントも決定しているので、詳細は改めてこちらにてお知らせします。
『インドホリック』でインドの新たな側面を見つけてもらえることを、心から願っております。


2010.6.27]]>
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   <title>旅音に新メンバーが加入</title>
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   <published>2010-06-17T05:01:50Z</published>
   <updated>2010-06-17T05:07:15Z</updated>
   
   <summary> 6月2日、旅音に新メンバーが加わりました。 旅音の第一子、チビオト（男の子）で...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100617_01.jpg" width="600" height="450" alt="" />

6月2日、旅音に新メンバーが加わりました。
旅音の第一子、チビオト（男の子）です。

予定日より2週間早くこの世にやってきたチビオト。
お腹の中から地球へというルートとなった人生初の旅路は、
破水から始まり、陣痛開始から69時間半もかかった長い長い道のりでした。
最初からなかなかハードな旅となりましたが、さすが旅音の子？　母子共に元気です。

<img src="/kmr/images/100617_02.jpg" width="600" height="450" alt="" />


誕生から2週間経ちましたが、毎日たっぷり泣いて、たっぷり寝て、そんな様子を見守りながら小さな変化を楽しんでいます。

<img src="/kmr/images/100617_03.jpg" width="400" height="533" alt="" />


これからはたまにチビオトも登場すると思うので、どうぞよろしくお願いします。


2010.6.17]]>
      
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   <title>アナン邸で楽しむインド音楽</title>
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   <published>2010-05-16T13:15:00Z</published>
   <updated>2010-05-19T15:20:16Z</updated>
   
   <summary> 21日（金）に極楽寺のアナン邸でインド音楽のイベント開催が決定。 急な告知では...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
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         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="インド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="鎌倉生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="音楽・アート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100516_01.jpg" width="600" height="450" alt="" />

21日（金）に極楽寺のアナン邸でインド音楽のイベント開催が決定。
急な告知ではあるけれど、すごく素敵な場所で最高の演奏が楽しめること間違いなしなので、
ぜひご来場を！]]>
      <![CDATA[シタールの演奏は、AlayavijanaやSaicobabaなどで知られるヨシダダイキチさん。
今までに2回演奏を見たことがあるが、そのテクニックには脱帽で毎回完全にもっていかれる。
タブラはインドから来日するマタ・ブラサッド・ミシュラさん。
ふたりがどんなセッションを繰り広げるのか、今からとても楽しみだ。

会場となるのはインド出身のアナンさんの邸宅。
スパイスや紅茶など、本場インドの味を日本で紹介しているアナンさんの取り扱い商品を見たら、
「あ、知ってる！」という方も多いのでは。

<img src="/kmr/images/100516_03.jpg" width="600" height="284" alt="" />


彼の自邸が、とにかく素晴らしい。
最寄り駅が江ノ電の極楽寺駅というだけですでにいい雰囲気が感じ取れるが、
そこから歩いてたった3分にもかかわらず、
せわしない日常とはかけ離れた静かで穏やかな時間にトリップできる。
小さな花が咲き乱れた道を抜けると、築80年を超す2階建ての古民家が目の前に広がる。
広い庭のどこからか鳥のさえずりが聞こえてきて、山の中の別荘にやってきた気分。
ただそこにいるだけで、気持ちが解放されていくのがよくわかる心地よい住まいだ。
ライブはまだ明るさが残るうちからスタートするので、
徐々に暗くなっていく様を楽しむのも良さそうだ。

ライブ終了後には、アナンさんによるベジフードとハーブティも提供。
フード内容：玄米ご飯、野菜入り豆-アナンスタイル、ハーブティ

先日お邪魔した際に野菜入り豆をいただいたのだけれど、これがものすごくクセになるおいしさ。
さまざまなスパイスを絶妙にブレンドして煮込まれた豆は、
すっきりした味わいながら妙に後を引き、ついつい手が止まらなくなるほど。
普段、肉や魚がないと物足りないと感じてしまう食生活を送っているのに、
この豆があればそういったおかずはなくてもOK、と思ってしまう満足度だった。
あぁ、書いているうちにまたあの味がよみがえってきて食べたくなってしまった！

ライブ、会場の雰囲気、食事、どれをとっても最高レベル。
旅音のふたりもスタッフとして参加するので、ぜひ会場でお会いしましょう！<br/><br/>


<b>■タイトル：</b>
ROOT CULTURE presents
<b>インド音楽　ホーム・コンサート</b>
鎌倉の古民家で聴くインド音楽の夕べ

<b>■日時：2010年5月21日（金）</b>　open 18:00　start 18:30

<b>■会場：</b>鎌倉・極楽寺 アナン邸（→ <a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E6%A5%B5%E6%A5%BD%E5%AF%BA2-6-14&oe=utf-8&hl=ja&client=firefox-a&ie=UTF8&hq=&hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E6%A5%B5%E6%A5%BD%E5%AF%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%94&gl=jp&ei=Dk3tS7K9CoqUkAWbvY3oBg&ved=0CBYQ8gEwAA&brcurrent=3,0x601845f5c160c8db:0x677516530130543,1&ll=35.310743,139.529661&spn=0.002027,0.005284&z=18" target="_blank">Google Map</a>）
鎌倉市極楽寺2-6-14
江ノ電　極楽寺駅より徒歩3分

<b>■出演：</b>
マタ・ブラサッド・ミシュラ（タブラ、カタックダンス）
ヨシダダイキチ（シタール）

<b>■チケット：</b>
フード付き　3,500円（予約のみ）

▼ライブ終演後には家主アナン氏によるベジフードとハーブティも提供します。フード料金はチケット代に含まれます。（フード内容：玄米ご飯、野菜入り豆-アナンスタイル、ハーブティ）
▼会場は静かな住宅街にあります。ご近所のご迷惑にならないよう、ご協力をお願いします。
▼会場は禁煙です。また、携帯電話の電源を必ずお切りください。

<b>■チケット予約メールアドレス：</b>
<a href="mailto:rootculture.india@gmail.com">rootculture.india@gmail.com</a>
※氏名（フルネーム）、枚数、連絡先を明記の上、前日までにメールにてご予約ください。

<b>■プロフィール</b>
<b>マタ・ブラサッド・ミシュラ（タブラ、カタックダンス）</b>
1968 年インドの聖地ベナレスに生まれる。音楽一家のもとに育つ。１０歳の時にインドの主要都市各地で カタック・ダンスとタブラの公演活動を開始。インド国内では有名なフェスティバルに多数出演。又1994年スペイン・マドリードでのインターナショナルダンス＆タブラフェスティバルなどを始めスイスなどヨーロッパ公演多数行う。オールインディアラジオのタブラ部門１位を始め、多くの賞を与えられる。

<b>ヨシダダイキチ（シタール）</b>
シタール音楽に多くの革新をもたらしたイムダッド派の７代目でもあり、グラミー賞ノミネートなど世界的に活躍するウスタッド・シュジャート・カーンに師事。日本では、UA、奄美民謡・朝崎郁恵のプロディース。 ポカリスエットCMAlayavijana,Saicobaba,SItaar-tahなどのグループで活動、多くのオリジナルCDを国内外でリリース。
「シタールのほん」執筆。フジ・ロック・フェスティバル、ダライラマ世界聖なる音楽祭。
タブラ奏者アルナングシュ・チョドリ、世界的ガムラン・グループ「スダマニ」、ヘナート・モタ、パトリシア・ロバート、マリコス・スザーノ、ジム・オルーク、UA、中国、台湾公演ほか共演。

<img src="/kmr/images/100516_02.jpg" width="600" height="331" alt="" />


主催：<a href="http://rootculture.jp/" target="_blank">Rootculture</a>



2010.5.16]]>
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   <title>釈迦堂切通しの崩落</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabioto.com/kmr/2010/05/post_143.html" />
   <id>tag:www.tabioto.com,2010:/kmr//2.403</id>
   
   <published>2010-05-15T14:14:02Z</published>
   <updated>2010-05-15T14:14:17Z</updated>
   
   <summary> 以前紹介したことのある釈迦堂切通し。（→切り通しを越えて） その後もたまに散歩...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
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         <category term="鎌倉生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100515_01.jpg" width="600" height="450" alt="" />

以前紹介したことのある釈迦堂切通し。（→<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/11/post_55.html">切り通しを越えて</a>）
その後もたまに散歩で訪れていたのだが、昨日ネットで崩落したというのを知って様子を見にいった。]]>
      <![CDATA[自然に囲まれていて気持ちが良く、かつ迫力のある釈迦堂切通しは、鎌倉の好きなところのひとつだったのでとても気になった。
大町側から歩いてやってきてみれば、トンネルの手前右側が崩れていた。

<img src="/kmr/images/100515_02.jpg" width="600" height="450" alt="" />


元々は通行禁止とされている場所ではあるけれど、観光客もやってくるし、
近所の人は通勤や犬の散歩で使用する生活の道であった。
今日も以前と変わらず、レンタサイクルで来た人や散歩がてら通る人の姿がちらほら。

<img src="/kmr/images/100515_03.jpg" width="600" height="450" alt="" />


調べてみると、まだニュースとして報じられてはいないものの、4月28日の大雨の時に崩落した可能性が高い模様。
トンネル部分は崩落の影響を受けていないのであの印象的な景観は残されているが、崩れた岩はもろく、また足場も悪いため通行は避けた方が良さそうだ。
鎌倉市役所のサイトにも情報が出ていないので、今後どのようになるのかはわからないが、きっちり整備されすぎてしまわないことを願うばかり。

<img src="/kmr/images/100515_04.jpg" width="400" height="533" alt="" />


2010.5.15]]>
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   <title>インドの壁紙</title>
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   <published>2010-05-07T08:33:32Z</published>
   <updated>2010-05-07T08:39:21Z</updated>
   
   <summary>Wallpaperの更新です。 ようやく登場のインドの写真は、厳選して3枚を。 ...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
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         <category term="インド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<a href="http://www.tabioto.com/wall/">Wallpaper</a>の更新です。

ようやく登場のインドの写真は、厳選して3枚を。
どれも現在制作中の新刊には掲載のない写真なので、ぜひご覧ください。]]>
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/100507_01.jpg" width="600" height="450" alt="" />

1枚目はグジャラート州の小カッチ湿原。
自然や民族、建築に織物などたくさんの見どころがあるにもかかわらず、この州を訪れるツーリストがあまり多くないのが不思議なほど。
そして穏やかな人たちとの触れ合いがまた、魅力でもある。
道を尋ねたときや、写真を撮っていて話しかけられたとき、フレンドリーでとても感じが良かったという印象が残っている。
インドではだまされるのが日常茶飯事と半ば決めつけていた感があったのに、オートリクシャーに乗って目的地に着いたとき、ドライバーが思ったより距離が近いと感じたのか、事前に交渉した金額からお釣りを返してきたという体験をしたのもここグジャラート州。

さて、写真の小カッチ湿原。
小、という文字がついていながらとにかく広大な場所（ちなみに、大カッチ湿原というのもある）で、野生ロバの保護区であり、ほかにもシカの仲間や多種多様の鳥たちが生息している。

この保護区に到着したときにはすでに夕方で、予約していた夜行列車の時間までに戻れるかどうかというきわどい時間帯だった。
もう時間がないから5000羽の鳥を見にいくコースか、塩の大地を訪れるコース、どちらかしか選べないと言われてとっさに決めたのが後者。

広大な土地にポツンと立っている男性は様になっているように見えるが、じつはジープがエンストで動かなくなってしまい、はるか遠くに見える小屋に向かって助けを求めているところだったりする。
電車に間に合わないかも、最悪ここに一泊するのでは、とひやひやしたが、なんとか自力で復活することができたときには全身から力が抜けた。
その後にもう少しだけ行った先で見た風景は360度地平線の広がる大地で、トラブルを乗り越えた後ということもあって感動もひとしおだった。

<div class="flipclip"><script type="text/javascript" src="http://www.flipclip.net/js/2f8905fd3ff9088dc2e49cc06758bccb" ></script><noscript><a href="http://www.flipclip.net/clips/2f8905fd3ff9088dc2e49cc06758bccb/popup" title="FlipClip - 小カッチ湿原" target="flclpopup"><img src="http://www.flipclip.net/thumbs/clip/hayashi/2f8905fd3ff9088dc2e49cc06758bccb.jpg" alt="小カッチ湿原" border="0" width="174" /></a><br />Powered by <a href="http://www.flipclip.net/" title="動画共有・動画投稿 FlipClip">FlipClip</a></noscript></div>

この大地を一目見て、ここまでの道のりは決して楽ではなかったけれど来てよかったと心から思った。
いつの日か、グジャラート州だけをのんびり回る旅をしたい。
ちなみに小カッチ湿原は地図で見るとこんなところ。

<iframe width="600" height="450" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&amp;t=h&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,1&amp;ll=23.404025,71.266937&amp;spn=0.567136,0.822601&amp;z=10&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&amp;t=h&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,1&amp;ll=23.404025,71.266937&amp;spn=0.567136,0.822601&amp;z=10&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>
<br/><br/><br/>


<img src="/kmr/images/100507_02.jpg" width="600" height="450" alt="" />

2枚目は元フランスの植民地、ポンディシェリー。
この街ではいろいろと雰囲気のいい写真が撮れたのだが、ブログや本で話の流れに沿わないのに掲載するわけにもいかず、登場の機会を逃していたうちの1枚。
どこに行っても人でごった返すインドとは思えないシュールな感じが好きで、女性が涼し気な顔をして歩いているけれど気温は40度近い、というのも面白い。<br/><br/><br/>

<img src="/kmr/images/100507_03.jpg" width="600" height="450" alt="" />

3枚目はポンディシェリーから少し北に移動したところにあるマハーバリプラム（マーマッラプラム）。
これはクリシュナのバターボールと呼ばれる大きな岩で、象が引いても動かないと言われるもの。
が、見る角度によって形が変わって見えるのであらゆる方向から眺めてみたら、なるほど、これなら転がることはないのかも、と思えるアングルがあった。
しかし、いったいどうやってここに置かれたかなど謎だらけだし、青空をバックにして立っている奇岩というだけで妙にそそられる。

壁紙のダウンロードは<a href="http://www.tabioto.com/wall/">Wallpaper</a>からどうぞ。<br/><br/><br/>

■■ サイト更新情報 ■■
少し前に追加したリンクWorld Tripper 2は、奇遇にも旅音と同じ名字である林夫妻が運営していたサイトWorld Tripperを引き継ぎ、現在2代目が世界一周しながら更新中。
個人サイトで引き継ぎが行われ、しかも世界一周が続くというのは面白い。
写真もキレイで見ているだけで楽しく、あぁ旅に出たいなあという気にさせる。
今後のルートを考えると、これまた世界一周中の<a href="http://www.one-plus.net/" target="_blank">one＋</a>のふたりとどこかで会えるのではとも思っていて、そんな偶然にも期待しているところ。

<a href="http://world-tripper.blogspot.com/" target="_blank"><img src="/kmr/images/100507_04.jpg" width="600" height="378" alt="" /></a>

<a href="http://world-tripper.blogspot.com/" target="_blank">http://world-tripper.blogspot.com/</a>



2010.5.7]]>
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