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   <title>Tabioto　Blog</title>
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   <title>For 座 Restと五色沼</title>
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   <published>2008-07-19T17:01:04Z</published>
   <updated>2008-07-19T17:11:56Z</updated>
   
   <summary> ちょっと時間が経ってしまったけど、前回の続き。 12日はプチトリップの本来の目...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080712_01.jpg" width="560" height="440" alt="" />

ちょっと時間が経ってしまったけど、<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/07/post_38.html">前回の続き</a>。
12日はプチトリップの本来の目的、<a href="http://www.ankaju.com/forzarest.html" target="_blank">For 座 Rest 2008</a>を見に。
なんと言っても、メンツがイイ。こんなメンツを一同に見る機会、そうそうあるもんじゃない。

■12日
BLACK BOTTOM BRASS BAND
ohana
辻信一　“slowな話”
Ann Sally

■13日
achordion
BLACK BOTTOM BRASS BAND
朝崎郁恵
細野晴臣]]>
      <![CDATA[メンツもさることながら、会場の福島市民家園がこれまた素晴らしい。
ここは、江戸時代中期から明治時代初期にかけての民家を移築し、展示している場所。
園内に点々とあるとても趣きのある古い建物で、Tシャツや生活用品などのマーケットや、フードの販売をしている。今回、<a href="http://rootculture.jp" target="_blank">Root Culture</a>もブースを出すということで、急遽その一画で『中南米スイッチ』を販売させてもらうことにした。
ライブ会場は明治20年に作られた芝居小屋、“広瀬座”。
昔にタイムスリップしたかのようなこの場所で、どんなライブが繰り広げられるのだろう。

<img src="/kmr/images/080712_02.jpg" width="560" height="860" alt="" />

BLACK BOTTOM BRASS BANDはステージでのライブのほか、時間によって園内をパレードしてくれるので、これもまた楽しい。
ohanaは朝霧JAMで見て以来の2回目。
福島出身というasa-changのパーカッションに合わせて、とてもリラックスしたライブだった。
ハナレグミの名曲「音タイム」をやってくれたのも嬉しい。
辻信一さんのお話も気になったのだが、さすがに本の販売をしないと、ということでブースに戻る。

<img src="/kmr/images/080712_04.jpg" width="560" height="440" alt="" />

すると、ライブを終えたohanaご一行が遊びにやってきた。
せっかくだから「次の旅の候補地にいかがですか？」と『中南米スイッチ』の宣伝をしてみると、どれどれ、とパラパラめくって、ハナレグミこと永積タカシさんがご購入！
これを見て、本当に中南米に旅立つきっかけになったらいいなあ。

<img src="/kmr/images/080712_03.jpg" width="560" height="1600" alt="" />

それ以外にも嬉しいエピソードが。
<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/05/moon_light_slide_show.html">葉山でのスライドショー</a>に来てくださった方と会場で会ったり、For 座 Restのスタッフで、『中南米スイッチ』を読みました！　という方がいたり。
そして、当日買っていただいた方は、たまたま友人の友人だったということが判明。
素晴らしい縁、まだまだ続いている。

本の売れ行きもよかったので、早々に店じまいをしてふたたびライブ会場へ行く。
この日のトリをつとめるのはアン・サリー。
会場内は熱気と西日で暑かったけれど、彼女の歌声は清涼感たっぷり。
最後に大好きな「こころ」で締めてくれて、気持ちよく初日を終えた。

翌日は会場を抜け出し、前々から訪れてみたかった五色沼へ。

<img src="/kmr/images/080712_05.jpg" width="560" height="860" alt="" />

裏磐梯にある五色沼とは、磐梯山の噴火によって出来た大小40あまりの湖沼群の総称。約3.7キロの自然探勝路添いを歩いて、カラフルな沼を見て回る。
歩き始めて10分ほどで最初の沼へ。沼というと暗い色のイメージがあるが、ここは鮮やかな青い色が本当にキレイ。
しかしこれはまだ序の口。次々と驚きの沼が現れた。
これは実際に写真で見てもらったほうがわかりやすい。

<img src="/kmr/images/080712_06.jpg" width="560" height="440" alt="" />
<img src="/kmr/images/080712_07.jpg" width="560" height="440" alt="" />
<img src="/kmr/images/080712_08.jpg" width="560" height="440" alt="" />
<img src="/kmr/images/080712_09.jpg" width="560" height="440" alt="" />
<img src="/kmr/images/080712_10.jpg" width="560" height="440" alt="" />
<img src="/kmr/images/080712_11.jpg" width="560" height="440" alt="" />

どうしてこんなに色が違うのか気になって調べたところ、こんなものを見つけた。

<blockquote>沼がそれぞれに違う色を持っているのは 磐梯山噴出の時に噴出された鉱物質の溶け方や 陽光があたった時の屈折率の違い、水中植物の影響などによると言われています。又、見る角度や、時間、季節、天候によっても 水の色が微妙に違って見えます。<br/>
<a href="http://www.a-gr.jp/urabandai/urabandai.htm" target="_blank">http://www.a-gr.jp/urabandai/urabandai.htm</a></blockquote>
なるほど。

散策を終え、For 座 Restの会場に戻るとすっかり夕方に。
残念ながら楽しみにしていた朝崎郁恵さんのライブを逃してしまったが、細野さんには間に合ってホッとする。笛で始まり笛で終わるライブは、民謡からアンコールの「ロッカバイマイベイビー」まで、しっかり楽しませてもらった。


■■ お知らせ ■■
7月中旬から予定していた「<a href="http://www.magokoroworld.jp/" target="_blank">麻心</a>」での写真展示は、9月頃に延期となりました。
具体的な日程が決まり次第、当ブログ及び、トップページにてお知らせいたします。

2008.7.13　福島
by スミサト]]>
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   <title>壮大な地下空間へ</title>
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   <published>2008-07-14T08:10:56Z</published>
   <updated>2008-07-15T14:14:42Z</updated>
   
   <summary> 遠出して過ごす週末は久々のこと。 おかげで前日は準備に追われ、興奮のためになか...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
         <category term="日本の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080711_01.jpg" width="560" height="440" alt="" />

遠出して過ごす週末は久々のこと。
おかげで前日は準備に追われ、興奮のためになかなか寝付けず、翌朝はいつもより早起きだったために普段の生活リズムがすっかり狂ってしまった。
でも、それが旅モードに突入したしるし。

7月12日、13日に開催された「<a href="http://www.ankaju.com/forzarest.html" target="_blank">FOR 座 REST 2008</a>」に参加するため、福島へ。
なかなかないプチトリップのチャンス、ちょっと早めに家を出て寄り道しながら向かうことにした。

たかが寄り道、とあなどることなかれ。
すでにメインイベント級のすばらしいポイントが待っていて、度肝を抜かれた。
そこは、栃木県宇都宮市にある「<a href="http://www.oya909.co.jp/" target="_blank">大谷資料館</a>」。]]>
      <![CDATA[軽石のような見た目の大谷石は、古くから外壁などの建材として利用されてきた石で、重量が軽く、かつ加工がしやすく、耐火性に優れているということで関東ではポピュラーな素材だ。地下200～300mに眠っている大谷石、本格的に採掘されるようになったのは明治時代初めごろからで、当時はつるはしで石をブロック状に掘り出し、それを背負って外に運び出していたそうだ。
その重量、じつに70kg。
フランク・ロイド・ライト設計の帝国ホテル（現在は取り壊されたものの、玄関部が愛知県犬山市の<a href="http://www.meijimura.com/" target="_blank">明治村</a>に移築されている）や、鶴岡八幡宮境内にある<a href="http://www.moma.pref.kanagawa.jp/index.html" target="_blank">神奈川県立近代美術館</a>で使用されている。

すでに掘り終えたスペースは安定した低温を保てることから、政府米の保管庫として使われたこともあるという地下の採掘場跡。それがようやく一般の人の目に触れることとなったのが、今から約30年前。
地面の下に東京ドーム1個分の広大なスペースがあるようには思えない、簡素なつくりの資料館へと足を踏み入れる。

チケット売り場の後ろには「本日の気温　10℃」と書いてあるパネルが。
外はむしむし暑いというのに、30m下ったところはそんなに涼しいの？
「夏場でも13℃、冬場なら2℃ほどですかね」とは、係りの人の弁。
汗だくの我々、ひんやりを求めていよいよ地下に潜入。

<img src="/kmr/images/080711_02.jpg" width="560" height="326" alt="" />

扉を開けると、冷気がすーっと全身を包む。こりゃーいい。
水滴に覆われた階段が奥深くへと潜っていって、その先が薄暗くてあまりよく見えないから、それが延々続いているような気がしてくる。ようやく到達した地面らしきところで見たものは、とにかく迫力の空間！

<img src="/kmr/images/080711_03.jpg" width="560" height="440" alt="" />

うっすらもやがかかるなか天井がどこにあるかと探してみれば、あごを思いっきり突き出して視線を上にやらないと見えないぐらいに、はるか高いところにある。
大谷石自体のでこぼこした表面から浮かび上がる白色が、より幻想的なムードをかもし出す。切り出した跡がところどころで階段状の凹凸をつくっていて、まるで宮殿のようなたたずまい。しばらくその場でくるくる回って全体像を頭にインプットしようとするが、スケールが大きすぎて思うようにイメージをつかめない。

<img src="/kmr/images/080711_04.jpg" width="560" height="393" alt="" />

階段の上り下りを繰り返してさまざまな場所へとやってくるが、どこもかしこもダイナミックな風景で圧倒されっぱなし。
そして、天井からうっすら光の差し込んでいるところを見つけて近くまで行ってみる。
なんでも、地上からどれほどの距離にいるかを知るために開けられた天窓だという。
やわらかい光が照らすのは、柱のオブジェ。

・・・そう言えば、これとよく似た風景を思い出した。
ひとつは、ブラジルにあるミナス・ダ・パサージェン。
かつての金鉱の坑道跡を、トロッコで下って見学する。
真っ青な地底湖がとても印象的だった。

<img src="/kmr/images/080711_05.jpg" width="560" height="1280" alt="" />

もうひとつは、コロンビアにあるシパキラの岩塩教会。
洞窟の中に塩でつくられた十字架がいくつも並び、それが赤や青、黄色のライトで照らされている。
コロンビア人にも大人気の観光地で、週末に行ったものだから入場するのに相当時間がかかったっけな。
中南米旅行のブログにも、「中南米スイッチ」にも載せることはなかったけれど、どちらも心にじーんと染み入る素晴らしいところだった。

<img src="/kmr/images/080711_06.jpg" width="560" height="1492" alt="" />

ほぼ一周して、もと来た階段を上ってようやく地上へと戻る。
おや？　どんどん視界が狭まっていく・・・。
急激な湿度と温度の変化のせいで、メガネが真っ白にくもってしまう。
拭いても拭いてもまったくクリアにならない視界は、まだまだ地下の世界を楽しんでおいでと、地上に戻るのをさえぎっているかのようだった。


2008.7.11　栃木県宇都宮市
by かな子]]>
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   <title>七輪は、最高のコミュニケーションツール</title>
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   <published>2008-07-07T07:51:46Z</published>
   <updated>2008-07-07T13:42:40Z</updated>
   
   <summary> 阿佐ヶ谷のイベントで知り合った方から「家に遊びに行きたい」という連絡を受けた。...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
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         <category term="鎌倉生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080706_01.jpg" width="560" height="440" alt="" />

<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/04/post_25.html">阿佐ヶ谷のイベント</a>で知り合った方から「家に遊びに行きたい」という連絡を受けた。
せっかくなら近場の旅好きを集めてしまえ！　と自宅の庭で七輪の会を開くことに。
（後半に旅音からのお知らせも）]]>
      <![CDATA[ずっと前に<a href="http://www.chipthepaint.com/" target="_blank">木工作家の友人</a>宅で七輪でもてなされて以来、すっかりハマってしまった七輪。
それからは我が家でも、人が遊びに来るとなったら七輪、というのがすっかり定番となっている。

七輪はバーベキューのようにざっと焼いて、バクバク食べるといった豪快なことはできない。
背中を丸めて小さな七輪を囲み、焼けるのを今か今かと目を凝らして様子をうかがい、ようやく焼き上がって口に入れると感動的なおいしさが待っている。
スーパーで仕入れた安い食材がみるみるおいしく変化し、やっぱり炭火は違うなー、なんてよくわかりもしないくせに思ってしまう。

焼けるまでの待っているあいだに交わされる会話も、バーベキューの陽気で声を張って話すのとはまたちょっと違う気がする。
焚き火を囲んでぽつぽつ話すのと、少し似ているかもしれない。
不思議な連帯感に包まれ、一気に仲良くなれる機会というのがまた、いい。

さて、夕方に差し掛かった頃から人が集まり始まる。
集まったのは、旅の途中で出会ってよく遊んだ友達から、ついに世界一周の旅に出た<a href="http://nghm.jp/" target="_blank">ナガハマ夫妻</a>の家で先週知り合ったばかりの人まで、総勢10人。
狭い我が家のキャパ、ギリギリだ。

<img src="/kmr/images/080706_03.jpg" width="560" height="440" alt="" />

おいしいね、と言いながら、旅のことも並行して話す。
旅の写真を見せてもらいながら質問を浴びせたり、次に旅立つ場所を言い合ったり、話題は尽きない。
せっかくなので、遊びに来てくれた方々のサイトやブログをご紹介。
そろいもそろって旅人、旅への思いも十人十色。
「道と旅人」はもうすぐシルクロード横断の旅へ行くし、「たびびより」と「no rain no raibow」のふたりは、12日に神戸にて、笑顔がテーマのイベントに写真を展示するとのこと。
どれもチェックが欠かせない面白いものばかり。

・<a href="http://www.tabibiyori.com/" target="_blank">たびびより</a>
・<a href="http://fotologue.jp/niconico/" target="_blank">no rain no raibow</a>
・<a href="http://humanwayfarer.web.fc2.com/" target="_blank">道と旅人 ～Human wayfarer～ ひとり旅のすすめ</a>
・<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/amykiitos" target="_blank">AMY DELI！ ‐世界をめぐるAMYのトラベルライターごっこ</a>
・<a href="http://ameblo.jp/chaki3122/" target="_blank">毎日「旅時間」</a>

☆Ｓmile Piece☆ｖｏｌ.１
笑顔がテーマのイベント　神戸にて
<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=3234935" target="_blank">http://mixi.jp/view_community.pl?id=3234935</a>　（詳細を見るにはmixiのログインが必要です）


■■ 旅音News■■
●Photo&Foto
7月1日より、高画質写真携帯サイト「Photo&Foto」で旅音の写真が掲載開始！
写真家による高画質で芸術性の高い作品をユーザーに配信するサイトで、有名写真家の方々に混じって旅音も掲載されました。写真は待ち受け画面に設定することも可能。なおかつ会費無料です。（別途パケット通信料がかかります）
今週の写真（そろそろバックナンバーに移ります）からか、写真家ライブラリーより林 澄里（旅音）をお選びのうえご覧下さい。

★Photo&Fotoをご覧いただくには、
http://photofoto.jpと携帯にURL入力していただくか、QRコードを携帯で読み取ってご利用ください。
<img src="/kmr/images/080706_04.jpg" width="123" height="123" alt="" />

●Photoページに<a href="http://www.tabioto.com/photo/niemeyer.html">Oscar Niemeyer</a>が登場！

<a href="http://www.tabioto.com/photo/niemeyer.html"><img src="/kmr/images/080706_05.jpg" width="560" height="421" border="0" alt="" /></a>

Photoページにブラジル建築界の巨匠、オスカー・ニーマイヤーのページを新設。
ニーマイヤーとは誰ぞや？　という方にも簡単におわかりいただけるよう、「14枚でなんとなくわかるニーマイヤー」というコーナーもあり。素晴らしい彼の作品を追いかけるように、ブラジル各地へと足を運んだ成果が、今ここに。


●中南米スイッチ プレゼント
so-netの女性向けちょこアゲサイト「<a href="http://www.so-net.ne.jp/carina/" target="_blank">Cara Carina</a> （カーラ・カリーナ）」では、現在、人気ちょこアゲアイテムとして旅音の本「中南米スイッチ」を3名様にプレゼント中！
この機会に、お友達へプレゼントするのはいかがでしょうか。
※応募には会員登録が必要です。


2008.7.6　鎌倉
by スミサト]]>
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   <title>木のぬくもりが運ぶ縁</title>
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   <published>2008-06-29T06:44:39Z</published>
   <updated>2008-06-30T05:11:04Z</updated>
   
   <summary> 土曜日は都内へお出かけ。 まず訪れたのは新宿のリビングデザインセンターOZON...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080628_01.jpg" width="500" height="353" alt="" />

土曜日は都内へお出かけ。
まず訪れたのは新宿のリビングデザインセンターOZONE。
現在開催中の「<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/535.html" target="_blank">第6回 暮らしの中の木の椅子展</a>」を見るためだ。]]>
      <![CDATA[この展示は木の持つ温かみ、機能性、デザイン性、座り心地などを競う公募展として、2年に一度開催されている。このうちの針葉樹部門で、<a href="http://www.vaersgo.com/" target="_blank">スタジオヴェアスゴ</a>を主催している友人の作品が見事入賞！

<img src="/kmr/images/080628_02.jpg" width="300" height="470" alt="" />

作品名「SEKIRYO」。
杉の木で作られたという、ゆるやかなカーブを描く座面が美しいこのスツール。
どっしりとしているが、素材から木のぬくもりとしなやかさが伝わってくる素晴らしい作品に仕上がっている。

彼の生み出す家具でもっとも共感できるところは、
「なぜ国産材を使わずに輸入材ばかり使うのだろう？　国産材を使って、森を適正に管理しながら余計な輸送エネルギーを使わずにものづくりができればいいのに」
ということ。
なるほど、ごもっともだ。
とはいえ、一概に国産材に切り替えれば済む、という単純な話でもない。
なにせ杉やヒノキなど、家具にするにはやわらかい材料が多い、というのも国産材の特徴。
無駄なものを省いたシンプルなデザインにするためには高い加工技術を要すること、そしてツメで引っかいたりすると簡単にキズがついてしまうためにメンテナンスが欠かせないことなど、さまざまな手間がかかるという一面もある。

しかし、この家具には「育てる」楽しみがある。
変化していく風合いを感じ、キズがつけばその瞬間が思い出として心に残る。
買った瞬間に感じる喜び、プラス育てる楽しみがあるなんて、1脚で2度おいしい良品だ。

　会期：2008年6月5日（木）～7月8日（火）　※水曜日（祝日を除く）休館
　時間：10：30～19：00
　会場：リビングデザインセンターOZONE
　　　　　（3F OZONEプラザ、6F リビングデザインギャラリー、パークサイドスクエア）
　　　　　〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
　入場：無料

なお、この展示はこれから札幌や長野でも開催予定とのこと。
詳しくは<a href="http://www.kinoisu.com/" target="_blank">暮らしの中の木の椅子展のサイト</a>にて。


展示を見たあと、とあるお宅へ向かう。
家主の名はナガハマ夫妻。
我々が中南米を旅していた頃からブログを見てくれていて、<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/04/post_25.html">阿佐ヶ谷のイベント</a>にも遊びに来てくれた彼らは、もうすぐ世界一周の旅に出る。（気さくでゆかいなナガハマ夫妻のサイト「<a href="http://nghm.jp/" target="_blank">ザ★ナガハマ ～夫婦de放浪～</a>」では、サイトを更新しながら世界を駆け巡るそうなので要チェック！）
しばらく会えなくなる彼らとじっくり話したくて、壮行会にお邪魔してきた。

<img src="/kmr/images/080628_03.jpg" width="560" height="440" alt="" />

会場である彼らの家は、壁にも天井にもフローリングにもたっぷり木が使われていて、山小屋のようなあたたかい空間でとても心地がよい。集まっている人たちも旅人が多く、本当に山に遊びに来ているような気分。到着したのは夕方だったが、すでに宴はかなりの盛り上がりを見せていた。

<img src="/kmr/images/080628_04.jpg" width="300" height="420" alt="" />

手作りの燻製ベーコンや、持ち寄りのおいしい食事をつまみながら旅の話で盛り上がっていると、衝撃の事実が発覚！
それはアジアについて書かれた1冊の本をきっかけに始まる。

「極楽アジア得本」という本に、写真つきで記事を載せてもらったことがあった。
しかし10年以上前に発売されたもので、すでに絶版。
そんな事実も知らずにナガハマ夫妻はたまたまその本を購入して、トイレで読んでいたところに「あれ？　どこか見覚えのあるような・・・。あっ！」と気づいて絶叫したそうだ。まだ大学生のときの若い姿を見つけられるのは恥ずかしいものがあるが、まさかこんな近しいところでつながるなんて、いったいどれほど強烈な縁なのだろう？
そういや以前、香港のゲストハウスに本があったよ、と教えてくれた友達もいた。

この本には、ギターを持って旅をすることについて書いた。
今回の中南米の旅には持っていかなかったが、アジアを回っていた頃はマーチンのバックパッカーというギターが旅のお供だった。ギターがあれば、現地の人や他国のツーリストと一緒に歌ったり、ジャムったり、言語を飛び越えて簡単に仲良くなれるのが楽しい。旅に何かひとつ、遊べる道具を持っていくと豊かな時間を過ごすことができる、ということを伝えたかった。


「極楽アジア得本」は既に絶版になっているけれど、アマゾンのマーケットプレイスに1円から出品されているので、気になった人はチェックしてみてください。この本には<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4902256088?ie=UTF8&tag=tabioto-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4902256088" target="_blank">NO TRAVEL,NO LIFE</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabioto-22&l=as2&o=9&a=4902256088" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が大好評の<a href="http://www.travelfreak.jp/" target="_blank">須田誠（Makoto♪）</a>さんも寄稿しています。


<div style="text-align:center;width:320px;line-height:100%;padding:0;margin:0;border-style:none"><img src="http://poppinbooks.com/tool/ppb.php?c0=FFFFFF&amp;wa=FF9900&amp;ma=FFFF99&amp;b1=%20%20%20%20%E6%97%85%E4%BA%BA%E3%81%AF%0A%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99&amp;s1=35&amp;f1=e&amp;c1=FF9900&amp;x1=39&amp;y1=22&amp;b2=%E6%97%85%E9%9F%B3%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E4%BD%9C%EF%BC%9F&amp;s2=24&amp;f2=e&amp;c2=000000&amp;x2=21&amp;y2=107&amp;b3=%E5%AE%89%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%0A%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E6%97%85%E3%81%AE%0A%E9%86%8D%E9%86%90%E5%91%B3%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E8%A9%B0%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82&amp;s3=17&amp;f3=e&amp;c3=000000&amp;x3=46&amp;y3=142" alt="旅人はアジアを目指す　旅音の隠れたデビュー作？　安くて、おいしくて、ちょっといかがわしいアジアには、旅の醍醐味がすべて詰まっている。" style="padding:0;margin:0;border-style:none" /><br /><img src="http://poppinbooks.com/img/pole.gif" alt="バー" style="padding:0;margin:0;border-style:none" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575463507/tabioto-22/ref=nosim/"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4575463507.09._SCLZZZZZZZ_.jpg" alt="商品" width="99" height="140" style="padding:0;margin:0;border:1px #333333 solid" /></a><br /><a href="http://poppinbooks.com/">POPPIN BOOKS</a></div>


2008.6.28　東京
by スミサト]]>
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   <title>マット君、ふたたび</title>
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   <published>2008-06-22T03:33:29Z</published>
   <updated>2008-06-22T13:38:12Z</updated>
   
   <summary> 今をさかのぼること2年前、世界中を不思議なダンスで旅した映像が話題となったマッ...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080622_01.jpg" width="560" height="440" alt="" />

今をさかのぼること2年前、世界中を不思議なダンスで旅した映像が話題となった<a href="http://www.wherethehellismatt.com/" target="_blank">マット君</a>。
ついに2008年版が完成！
期待を裏切らない内容になっているので必見！]]>
      <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="wmode" value="transparent"></param>
<embed src="http://www.youtube.com/v/zlfKdbWwruY&hl=en&ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash"  wmode="transparent" width="480" height="397" align="middle" ></embed></object>

動画を見ていると、あたたかい気持になったり嬉しい気持になったり、この不思議なダンスの持つ魅力は計り知れない。そしてまだまだ世界には行ってみたいところがたくさんあるし、また、知らない場所もたくさんあると教えられる。
それにしても、凄いシーンの連続だ。
パプアニューギニアにトンガ、ネバダと、ビックリスポットがたくさん。（笑）

日本も登場するが、秋葉原（たぶん）と代々木公園でのダンスシーン。
代々木公園での収録は、当日の夜に知るという痛恨のミスをしてしまった。
事前に知っていたら、絶対に参加したのに。

ちなみに、下の映像が2006年版。
冒頭のウユニ塩湖からして最高！
この映像を見て、さらにウユニへの思いが高まったものだ。
<object width="425" height="344"><param name="wmode" value="transparent"></param>
<embed src="http://www.youtube.com/v/bNF_P281Uu4&hl=en&ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash"  wmode="transparent" width="480" height="397" align="middle" ></embed></object>

この動画がとにかく大好きで、旅先で会ったさまざまな人に見せていたが、皆一様に感動していた。
各地でマネて踊って動画を撮ってみたものの、この不思議なダンス、簡単なようでなかなか同じようには踊れない。
人前で踊ることへの照れくささ、それでいて格好よくない踊り。
しかもこの「マットダンス」、知る人ぞ知るダンスのため、踊っているところを見られると「あっ、マットのマネしてる！」と思われるという、微妙なバランスの上に成り立っている踊りなのだ。

果敢にもウユニでマネして踊った映像が、これ。


<div class="flipclip"><script type="text/javascript" src="http://www.flipclip.net/js/19c97fdfdb5137a9ba7023188f976c56" ></script><noscript><a href="http://www.flipclip.net/clips/hayashi/19c97fdfdb5137a9ba7023188f976c56/popup" title="FlipClip - マットリスペクト" target="flclpopup"><img src="http://www.flipclip.net/thumbs/clip/hayashi/19c97fdfdb5137a9ba7023188f976c56.jpg" alt="マットリスペクト" border="0" /></a><br />Powered by <a href="http://www.flipclip.net/" title="動画共有・動画投稿 FlipClip">FlipClip</a></noscript></div>

何もわざわざ歌いならが踊らなくてもよかったんじゃないか、というのは突っ込まないで欲しい。
ウユニに限らず、マチュピチュやパイネ国立公園でも踊ってみたが、踊り終えたあとにいつも思うのは、「マット君はとにかく凄い」ということ。
到底かなわないのだった。


2008.6.22　鎌倉
by スミサト]]>
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   <title>梅雨の中休みを逗子で楽しむ</title>
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   <published>2008-06-17T05:11:04Z</published>
   <updated>2008-06-17T07:34:01Z</updated>
   
   <summary> しとしと雨が続き、じとじと部屋の中にこもった湿気に辟易していた先週が信じられな...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080616_01.jpg" width="560" height="440" alt="" />

しとしと雨が続き、じとじと部屋の中にこもった湿気に辟易していた先週が信じられないほどに、天気に恵まれた日々。
湿度40％台、日差しの強さは夏そのもの。
そりゃ洗濯物はよく乾くし、プチ家庭菜園の野菜も脇に生える雑草も、ぐんぐん育つわけだ。
せっかくだから遠出はせずに、近場で楽しめるところへ行ってみよう。]]>
      <![CDATA[上昇続きの気温も落ち着き、初夏の風が心地よい日曜日。
JR逗子駅からも京急新逗子駅からもほど近い亀岡八幡宮の境内には、普段のこぢんまりした姿からは想像もつかないほどたくさんの人でにぎわっている。
この日は雨で延期になっていた<a href="http://kokoro.rootstock.net/" target="_blank">「こころのまつり」</a>が開催されていたためだ。

<img src="/kmr/images/080616_02.jpg" width="350" height="486" alt="" />

以前は一般の方が出店するフリーマーケットをやっていることもあり、ご近所さんがふらっと遊びにやってくるのんびりイベントというイメージが強かった。
しかし、地道に回を重ねた今では遠方から足を運ぶ人も多いのだろう、オシャレな格好の親子連れやカップルの姿が目に留まる。
ともあれ、おいしいオーガニックフードを提供し、アットホームな紙芝居やライブが繰り広げられるピースフルな雰囲気は以前のまま。
葉山でおいしいコーヒー豆を焙煎・販売している<a href="http://www.five-beans.com/" target="_blank">THE FIVE☆BEANS</a>や、7月中旬に写真の展示をさせてもらう鎌倉のカフェ、<a href="http://www.magokoroworld.jp/" target="_blank">麻心</a>も出店していたので、彼らの手が空いた一瞬を見計らっておしゃべりを楽しむ。

<img src="/kmr/images/080616_03.jpg" width="560" height="813" alt="" />

次回の開催は9月14日（雨天の場合、9月15日（月・祝）に延期）。
夏の余韻を残したこの時期に、猛暑の疲れを癒してくれるようなここちよい「こころのまつり」へ、ぜひ。

さて、翌日もやっぱりいい天気。
とくに出かける用事のない日だったけれど、どこかに行かないとなんだか損！　と思って向かったのは小坪漁港。
まぶしい日差しを受けてひらひらはためく洗濯物。
あるじが不在の猫小屋。
そして、見ているだけで今夜のおかずはどうしよう、とぜいたくな悩みの尽きない魚市場。

<img src="/kmr/images/080616_04.jpg" width="560" height="1003" alt="" />

ちなみにこの日の食卓には、カンパチの刺身とイカの酢味噌和えが並んだ。


2008.6.16　逗子
by かな子]]>
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   <title>6月の鎌倉</title>
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   <published>2008-06-10T13:06:03Z</published>
   <updated>2008-06-10T15:22:11Z</updated>
   
   <summary> 庭に咲くあじさいが少しずつ色づいてきた。 今年はいつもより多く、花が咲いている...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080610_01.jpg" width="560" height="440" alt="" />

庭に咲くあじさいが少しずつ色づいてきた。
今年はいつもより多く、花が咲いているように思う。
梅雨だなぁ、なんて思ってあじさいをしげしげと見る。]]>
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080610_02.jpg" width="560" height="393" alt="" />

主張しすぎない淡い色合いがなんとも日本的で美しい。
うっとうしい雨続きの時期の、数少ない楽しみのひとつ。
あまり陽当たりの良くない位置にある我が家のあじさいがこんなだから、もしかして他の場所だともっと咲いているのでは？　と思い、あじさいの名所、成就院へ行ってみる。

梅雨の晴れ間となった本日。
午前中に訪れてみると、平日にもかかわらずたくさんの人で賑わっていた。
あまりに人が多すぎるのと、陽の向きがあまり良くないため改めて出直すことに。
そして、陽が傾いてきた午後3時過ぎに再訪。

<img src="/kmr/images/080610_03.jpg" width="560" height="440" alt="" />

人出もさきほどよりは落ち着いて、だいぶ良い感じになってきた。
眼下に海が広がって見えるのが、成就院の最大のポイント。
ところで、北鎌倉の明月院もあじさいの名所としてかなり有名だけど、認知度も高いためかシーズン中はかなり混雑する。
ゆっくりあじさいを愛でたいのなら、瑞泉寺もオススメ。
ここは季節ごとにさまざまな花が目を楽しませてくれるので、鎌倉の中でもとくに好きなお寺だ。

今の時期、我が家の近くではもうひとつ楽しみがある。
数日前、少しなまぬるい風の吹く夜に近所を散策してきた。

<img src="/kmr/images/080610_04.jpg" width="560" height="440" alt="" />

<img src="/kmr/images/080610_05.jpg" width="560" height="440" alt="" />

正体は、ホタル。
これは家の近くを流れる川の、上流近くまで行って撮ってきたもの。
このあたりではたくさんのホタルが乱舞している様子を見ることが出来る。
真っ暗闇の中、ポツポツと光るホタルを目で追いかけているそばで、子供たちは駆け回ってホタルを捕まえようと奮起している。
なんとものどかな夜だ。
ちなみに、家から徒歩2分ぐらいにある小さな川でもホタルを見ることが出来る。
川沿いには家が建ち並び、とりたてて自然いっぱいという場所ではないのだけれど。

ホタルを見ると、なんとも言えない幸せな気分に浸れる。
日本じゅうどこでも見られるようになったら、もっと穏やかな空気に満ちた社会になっていくのかもしれない。


2008.6.10　鎌倉
by スミサト]]>
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   <title>お寺にしみいるインドの音色</title>
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   <published>2008-06-03T06:08:53Z</published>
   <updated>2008-06-11T07:11:12Z</updated>
   
   <summary> 寺社仏閣で美しいものに触れて過ごした先週末。 土曜日は西荻窪の井草八幡宮にて、...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="鎌倉生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080601_01.jpg" width="350" height="487" alt="" />

寺社仏閣で美しいものに触れて過ごした先週末。
土曜日は西荻窪の井草八幡宮にて、小雨が降るなか、寒さに震えながら人生初の薪能を鑑賞する。
そして日曜日。
目が覚めてカーテンを開けてみると、気持ちよく晴れ渡る空。
本日は絶好のインド古典音楽日和、なんてこじつけの夢想をしながら会場の光明寺へ向かうと、すでにrootcultureスタッフが全員勢ぞろいして待っていた。]]>
      <![CDATA[まずはお世話になる光明寺のご住職に「よろしくお願いします」。
その後、会場の設営に入る。
本堂をぐるりと取り囲むように椅子を設置し、真ん中のスペースに毛氈を敷いていく。
見慣れたお寺の風景がイベント仕様へと姿を変えるにつれて、本堂内のきらびやかな装飾が一段ときらきら輝いて見える。
まるで今回のコンサートのセットとしてあつらえたかのよう。
だんだん気分が盛り上がってくる。

<img src="/kmr/images/080601_02.jpg" width="560" height="440" alt="" />

よそいきな雰囲気の内部とは違って、外はぽかぽか陽気でいたってのどか。
子供連れで散歩にやってきた人たちのそばで、ひなたぼっこする猫がいる風景は、いつもとまったく変わらない。
受付のテーブルを広げ、販売用のオリジナルTシャツやCDを並べていると、散歩がてら訪れた人が「今日はいったい何があるの？」と声をかけてくる。

<img src="/kmr/images/080601_03.jpg" width="350" height="486" alt="" />

そのまま軽くおしゃべりしたり、椅子に座ってボーっとしていると、そろそろ開場の時間。
続々とやってくるお客さんの波が途切れることはなく、かといって混雑しすぎることもなく、ほどよくにぎわう境内。
予定より少し遅れて、いよいよコンサートがスタート。

まずはシタールのヨシダダイキチ氏が実演をまじえつつ、わかりやすく解説してくれる。
何も知らなくたって素晴らしい音を楽しむことはできるが、前もって基本を押さえておくだけで、より音に深みが増していくような気がする。
レクチャータイム、大正解！

<img src="/kmr/images/080601_04.jpg" width="560" height="440" alt="" />

おだやかに始まった演奏は、目を閉じて聞いていると頭の中をゆらゆら音が漂っていき、なんとも心地よい。
そのままうとうと居眠りする人もいた模様。
それほどに気持ちよい音が、本堂の中を満たしていた。

しかし、後半に進むにつれて演奏はヒートアップ。
とくにタブラを叩くチョードリー氏の手さばきが、どんどん速く、力強くなっていく。
応戦するように、シタールの演奏も激しくなっていく。
観客は目を見開き、前のめり気味の姿勢で音に集中している。
テンションの高い状態を維持しながら、ついに迎えたクライマックス！

<img src="/kmr/images/080601_05.jpg" width="560" height="440" alt="" />

堂内に湧き起こる大きな拍手と歓声。
会場を後にする人の笑顔が、今日の感想を物語っている。
用意していたCDはあっという間に完売し、買い逃した方が残念そうな表情を浮かべている。
その脇でちゃっかり『中南米スイッチ』も販売させてもらったが、こちらもなかなか好評な売れ行きで、なかには「旅音、見てますよ」と声をかけてくださった方も。嬉しいなぁ。

200名近くの方にお越しいただき、アンケートにご協力くださった方も多く、和気あいあいとした雰囲気のなかで無事イベントが終了した。
スタッフとしてこんなにも楽しい気分で参加できたことを、心から感謝。

ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました！


■■ 追記：インドつながりのイベント ■■
昨年11月、旅音が出演した<a href="http://www.moonromantic.com/" target="_blank">青山の月見ル君想フ</a>でのイベント「シーシャミーティング」。
次回のテーマは、ずばりインド！
『NO TRAVEL, NO LIFE』でおなじみの旅人・フォトグラファー<a href="http://www.travelfreak.jp/" target="_blank">須田誠</a>さんも出演。
インド好きは、ぜひこのイベントもお見逃しなく！

■■ 追記：お知らせ ■■
6月6日（金）午前10:00～午後6:00までのあいだ、サーバーのメンテナンスに伴い、旅音が閲覧できない可能性がございます。
不具合ではありませんので、時間をずらしてご覧いただけると幸いです。
よろしくお願いします。

2008.6.1　鎌倉
by かな子]]>
   </content>
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   <title>インド古典音楽レクチャー＆コンサート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/05/post_32.html" />
   <id>tag:www.tabioto.com,2008:/kmr//2.253</id>
   
   <published>2008-05-26T13:47:34Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:30:20Z</updated>
   
   <summary> 6月1日（次の日曜日）はスタッフとして参加しているrootcultureのイベ...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="鎌倉生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080527_01.jpg" width="560" height="440" alt="" />

6月1日（次の日曜日）はスタッフとして参加している<a href="http://rootculture.jp/" target="_blank">rootculture</a>のイベントの日。
鎌倉の光明寺で、本格的なインド古典音楽レクチャー＆コンサート！]]>
      <![CDATA[<a href="http://park16.wakwak.com/~komyo-ji/index.html" target="_blank">光明寺</a>は小学生のころから除夜の鐘をつきに行ったり、10月の<a href="http://www.treep.jp/kamakura/cate_news/news_061017.html" target="_blank">お十夜法要会</a>で夜店を楽しんでいたりする、大好きなお寺のひとつ。
近頃では枯山水、蓮池、野良猫とのたわむれを楽しむために、ときどき立ち寄っている。
つい先日も、天気が良かったのでフラッと遊びに行ってみたり。

<img src="/kmr/images/080527_02.jpg" width="560" height="1015" alt="" />

すっかり中南米のイメージが定着している旅音だけど、インド音楽もとても好き。
ずっと前のインドの旅、バラナシでは毎晩ライブを楽しめるゲストハウスで過ごしていた。
今まで2回訪れているインド、まだまだ行き足りないと思っている。

シタールとタブラの組み合わせは最強だと思う。
どちらの楽器も音の表情が本当に豊かで、凄く面白い。
それがお寺の本堂で楽しめるなんて最高！
スタッフながら、自分が楽しみで仕方がないイベントだ。

海からも近いので、鎌倉散策がてら遊びにいらしてください。
当日、旅音のふたりはビデオ係として堂内をフラフラしているか、受付あたりにいると思うので、お気軽に声を掛けてください。

<blockquote>
2006年12月の「ガムランとシタールコンサート」に続く、ルートカルチャーのアジア企画第2弾。今回はインド古典音楽のコンサートです。今回も開場は鎌倉の古刹・光明寺。きらびやかな装飾がまぶしい光明寺本堂の荘厳な空間で、本格的なインド古典音楽を存分にお楽しみください。


ROOT CULTURE Presents
インド古典音楽レクチャー＆コンサート
　日時：2008年6月1日（日）
　会場：浄土宗大本山　光明寺　大殿（本堂）
【特別協力】浄土宗大本山 光明寺
【主催】ルートカルチャー
詳細は　<a href="http://rootculture.jp" target="_blank">http://rootculture.jp</a>


<a href="http://www.tabioto.com/kmr/images/080527_03a.jpg" target="_blank"><img src="/kmr/images/080527_03.jpg" width="300" height="447" alt="" /></a>


■内容
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
インド音楽に欠かせない打楽器「タブラ」の若手敏腕奏者、アルナングシュ・チョードリー氏の来日に合わせて開催する、日本が誇るシタール奏者ヨシダダイキチ氏とのデュオによるインド古典音楽のコンサート。今回は、長い歴史の中で、西洋音楽のハーモニーやリズムの概念とは対極とも言える進化を遂げた構造を持つ本格的なインド古典音楽をご紹介します。ヨシダダイキチ氏によるインド古典音楽をより楽しむためのレクチャーもあります。


■チケット
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
大人 前売り2,500円 当日3,000円
中高大生 前売り1,000円 当日1,500円
小学生以下 無料


○チケット取扱店
PARADISE ALLEY BREAD & CO.（鎌倉市農協連即売所内）


■タイムテーブル
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
13:00　開場
13:30　開演
16:00　終演予定


■出演者プロフィール
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
●アルナングシュ・チョードリー（タブラ）
パンデット・シャンカール・ゴシュとパンデット・シャマール・ボースに師事。新世代の凄腕タブラ奏者の一人であり、作曲家でもある。自身のオリジナル・バンド・インパルスのリーダーとしても活動。インド古典音楽での活動では、タブラ・ソロの他に、多くの世界的に著名な伝統音楽家と共演をしている。


●ヨシダダイキチ（シタール）
1996年よりインドにてシタール及びインド音楽理論を学んだ後、民俗楽器と現代音楽をテーマにボアダムスのヨシミと『サイコババ』の活動を開始。同名義で現在までに 5枚のアルバムをリリース。ダライラマ主催の「世界聖なる音楽祭」出演。NHK「ドレミノテレビ」に出演。『AlayaVijana』を結成。UAのアルバム『SUN』収録曲「ファティマとセミラ」をプロデュースなど活動は多岐に渡る。


■<a name="access">光明寺へのアクセス</a>
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<a href="http://park16.wakwak.com/~komyo-ji/index.html" target="_blank">浄土宗大本山　光明寺</a>
神奈川県鎌倉市材木座6-17-19
JR横須賀線・江ノ島電鉄鎌倉駅から材木座海岸方面へ徒歩20分
または京浜急行バス「光明寺」下車徒歩すぐ

<iframe width="550" height="400" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;hl=ja&amp;t=h&amp;s=AARTsJr3GS0UQrdAPPra5zKDBnXLzqTS-g&amp;msa=0&amp;msid=113289956071977927147.00044e2bf65986e5ba3c5&amp;ll=35.305722,139.552824&amp;spn=0.007004,0.011802&amp;z=16&amp;iwloc=00044e2bf9f7409deb77a&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;hl=ja&amp;t=h&amp;msa=0&amp;msid=113289956071977927147.00044e2bf65986e5ba3c5&amp;ll=35.305722,139.552824&amp;spn=0.007004,0.011802&amp;z=16&amp;iwloc=00044e2bf9f7409deb77a&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>


■ご予約・お問い合わせ
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ルートカルチャー　
fax: 020-4669-2125　または<a href="http://rootculture.jp/files/contact_sjis.html" target="_blank">ROOTCULTUREのお問い合わせフォーム</a>より
ご予約の場合は、氏名（フルネーム）、連絡先（電話とメールアドレス）、枚数（大人／学生／子供各枚数）を明記してください。 </blockquote>
<br />■■　お知らせ　■■
<a href="http://mt.rsh.jp/2007/result.html" target="_blank">Movable Typeコンテスト2007</a>（当ブログのシステムのコンテスト）でWeb Designing賞を受賞！
ビックリして、本当にTabioto BlogがWeb Designing賞でイイのだろうか？テンプレートを使ってるんですよ、と問い合わせをしました。
そうしたら「配布サイトのテンプレートを利用したとしても、それをどのように運用していくかで、サイトの完成度は全く異なるものになっていくと思っております。」などと回答を頂き、安心しました。
という訳で、遅くなりましたがご報告。賞品は雑誌　「Web Designing 1年間定期購読権」。
やったー！

2008.5.27　鎌倉
by スミサト]]>
   </content>
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   <title>奇怪な姿の植物を愛でる午後</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/05/post_31.html" />
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   <published>2008-05-23T12:06:20Z</published>
   <updated>2008-05-24T05:32:34Z</updated>
   
   <summary> 用事で東京へ出向くときには、最低でも1カ所は気になる場所へ行くようにしている。...</summary>
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      <name>たびおと</name>
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      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080522_01.jpg" width="560" height="435" alt="" />

用事で東京へ出向くときには、最低でも1カ所は気になる場所へ行くようにしている。
かつては毎日通勤し、それなりに知っているつもりの東京だが、まだまだ面白い未知のスポットがごまんとある。

今回足を運んだのは、世界の珍しい植物たちに囲まれながら、かわいらしい動物を見られるところ。
植物園と動物園がドッキングしたようなこの施設、嬉しいことに入場無料。
さらに嬉しいことに最近赤ちゃんが誕生したそうで、その愛くるしい姿も拝めるそう。
そこは、生きものの空間という意味を持つ「<a href="http://www.nodai.ac.jp/rieb/biorium/index.html" target="_blank">バイオリウム</a>」。

]]>
      <![CDATA[渋谷駅からバスに乗り、40分弱走って到着したところは東京農業大学の目の前。
そこから歩いてほどなく、けやき並木の広がる大きな遊歩道のような広場に出る。
なんとも気持ちのいいこの広場の横にあるのが<a href="http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html" target="_blank">「食と農」の博物館</a>で、ここにバイオリウムが併設してある。

「食と農」の博物館は東京農業大学と協力してつくられた施設であり、グランドオープンしてからまだ3年ほどのため新しくてキレイ。中にはカフェもあり、平日の午後を楽しむ赤ちゃん連れの家族や、打ち合わせとおぼしきグループでにぎわっていた。
その脇を過ぎて、まっすぐバイオリウムへと向かう。

<img src="/kmr/images/080522_02.jpg" width="560" height="440" alt="" />

むんとした湿気と熱気に包まれた温室の中に足を踏み入れる。
こじんまりとしているが、マダガスカルの植物を中心に、南北アメリカやアフリカ、アジアの植物がぎっしりと植わっている。

<img src="/kmr/images/080522_03.jpg" width="560" height="854" alt="" />

なんでこんな形になっちゃったの？　と思わずにはいられない、不思議な形状の植物たち。
その横には、キツネザルの群れが暮らす大きな檻が連なっている。
そのうちのひとつをよーく見ると、ワオレムール（ワオキツネザル）の背中に赤ちゃんが。
2匹そろってじっとこちらの様子を上目づかいでうかがっている。
か、かわいい・・・

<img src="/kmr/images/080522_04.jpg" width="560" height="306" alt="" />

植物からのパワーをたっぷり受けたら、今度は表参道へ移動。
旅雑誌「NEUTRAL」がリニューアルし、「<a href="http://www.transit.ne.jp/" target="_blank">TRANSIT</a>」として新たにスタートするのを記念したパーティーがあるため、数年ぶりにCayへ。素晴らしい写真と濃い内容で、発売されるのを毎回楽しみにしていた雑誌のひとつである。

TRANSITの誌面づくりにまつわる興味深いトークのあとには、予想外のライブ。
ライブがあることを知らなかっただけに、まさか<a href="http://www.toe.st/" target="_blank">toe</a>のライブが見られるなんて。嬉しいハプニング。
toeは日本のジャムバンドで、硬派なSpecial Othersといったところか。

<img src="/kmr/images/080522_05.jpg" width="560" height="354" alt="" />

ジャムシーンが好きな人は<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Nl3dARTNgcw" target="_blank">この曲</a>などでチェックしてみてはいかが。
たまたま前に音源を聞いたことがありかっこいいなと思っていたけど、ライブでの緊張感に満ちた演奏はさらに迫力満点で鳥肌もの！
大満足の夜、久々の東京はやっぱり刺激がいっぱいなのだった。


■■　お知らせ　■■
BEACH HAYAMAでの展示は30日までです。
TOPページや、以前のエントリーで31日までと間違えて記載しておりました。
31日にご来訪を予定されていた方、申し訳ありません。

2008.5.22　東京
かな子]]>
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   <title>秋谷散歩</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/05/post_30.html" />
   <id>tag:www.tabioto.com,2008:/kmr//2.251</id>
   
   <published>2008-05-21T17:04:54Z</published>
   <updated>2008-05-22T04:13:24Z</updated>
   
   <summary> 1月の茅ヶ崎満喫で初めてお会いしたガラス作家、black coffeeのあかし...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080521_01.jpg" width="560" height="440" alt="" />

1月の<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/01/post_12.html">茅ヶ崎満喫</a>で初めてお会いしたガラス作家、<a href="http://www.blackcoffee.jp/" target="_blank">black coffee</a>のあかしゆりこさんから「葉山の展示に行こうかな」との連絡をもらい、ならば一緒にランチでもと昨日もBEACH HAYAMAへ。]]>
      <![CDATA[待ち合わせよりも少し早く着き、小物を整えたり、スタッフの方と話したり。
展示している小物を見られていた方に声を掛けてみたら、あかしさんがお誘いしていた葉山在住のライター・編集者の久野さん。
身につけているものひとつひとつにこだわりの感じられる、気さくでステキな方だ。
ありがたいことに本を買ってくださって、記念に撮影を、と言われて出てきたカメラがLEICA M8！
これですぐにピンと来て、ブログ「<a href="http://blog.livedoor.jp/slowkuno/" target="_blank">物色日記</a>」の方だと分かった。
以前からたまにブログを覗いては情報をもらったり、いい写真を撮る人だなー、なんて思っていた方だっただけにビックリ。
さらに、書店で見かけた本の著者さんでもあり、2度ビックリ。

その後、あかしさんがお友達を連れてやってきた。
茅ヶ崎で革のバッグを作っている二村さん。
これまたステキなバッグを提げていて、もちろん彼女の作ったものだとのこと。
写真を撮り忘れてしまったのが悔やまれるが、いろいろ入れられるほどよい大きさ、落ち着いた色味、アクセントの革ポケットのさりげないかわいらしさに物欲を刺激された。

展示を見ていただいた後、お腹も空いてきたのでランチを取るために出かけることにしたのだが、
久野さんからの提案でコロッケ定食など、定食が美味しいというお店へ。
しかし久野さん、一筋縄ではいかない。
BEACHからそのお店へ向かうまでに、葉山や秋谷（横須賀）のさまざまな絶景ポイントを通り、その地域ならでは面白い話をしてくれる。
絶えず「へぇー！」と感心させられる事だらけ。

<img src="/kmr/images/080521_02.jpg" width="560" height="440" alt="" />

30分ぐらい歩いて着いたところは<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~p-blue/TIPI/tipi-page-top.html" target="_blank">Tipi</a>というお店。
お店の雰囲気はハワイの片田舎にありそうな食堂という感じで、とても好み。ノースショアの一角にあってもおかしくないなー。

<img src="/kmr/images/080521_03.jpg" width="560" height="440" alt="" />

頼んだのは「照り焼きチキンハワイ風」。
これが想像を遥かに上回る美味しさ！
とても柔らかく、味も絶妙！
かぶりつくと、ジュワーッと口に広がる、甘みと旨み。
御蔵島の水で炊かれているという五穀米との相性も抜群。
あまりの美味しさに箸が進みすぎ、他の人がまだ食べているというのにあっという間にたいらげてしまった。
いやー、美味しかった・・・。

<img src="/kmr/images/080521_04.jpg" width="560" height="440" alt="" />

食後は靴工房の<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/amacokk/" target="_blank">amaco</a>へお邪魔させてもらった。
ひとつひとつ丁寧に作られている感じが伝わり、工房自体も凄く整理されていて気持ちのよい空間。
特にサンダルに心を奪われた。
お金に余裕が出来たら、必ずやオーダーするぞ！　と思わされるほどの逸品。

面白い方々と葉山・秋谷の知らない一面を沢山見て、たっぷりと刺激を受けた1日。
いやー、よく歩いた！


物色日記、久野さんの本はこちら。

<div style="text-align:center;width:320px;line-height:100%;padding:0;margin:0;border-style:none"><img src="http://poppinbooks.com/tool/ppb.php?c0=FFFFFF&amp;wa=3366CC&amp;ma=CCFFFF&amp;b1=%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%81&amp;s1=43&amp;f1=e&amp;c1=3366CC&amp;x1=17&amp;y1=13&amp;b2=%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%89%8B%E3%81%AE%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%82%92%0A%20%20%E3%81%AE%E3%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%82%89%E2%80%A6&amp;s2=25&amp;f2=e&amp;c2=000000&amp;x2=50&amp;y2=65&amp;b3=%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%82%93%E3%81%AA%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82%0A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%95%E3%82%93%E4%BD%8F%E3%82%93%E3%81%A7%0A%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%82%E9%A9%9A%E3%81%8D%E3%81%A0%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E8%AA%B0%E3%82%82%E3%81%8C%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%0A%E3%82%82%E5%BF%97%E3%82%82%E9%AB%98%E3%81%84%E3%80%81%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E9%80%B8%E5%93%81%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%A6%0A%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82&amp;s3=14&amp;f3=e&amp;c3=000000&amp;x3=23&amp;y3=129" alt="引っ越したい！　つくり手の暮らしをのぞいてみたら…　きっとそんな気にさせられる。ものをつくる人がこんなにたくさん住んでいることも驚きだが、その誰もがクオリティも志も高い、素晴らしい逸品を生み出していることにはもっとビックリする。" style="padding:0;margin:0;border-style:none" /><br /><img src="http://poppinbooks.com/img/pole.gif" alt="バー" style="padding:0;margin:0;border-style:none" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447807707X/tabioto-22/ref=nosim/"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/447807707X.09._SCLZZZZZZZ_.jpg" alt="商品" width="214" height="301" style="padding:0;margin:0;border:1px #333333 solid" /></a><br /><a href="http://poppinbooks.com/">POPPIN BOOKS</a></div>


2008.5.21　葉山
by スミサト]]>
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   <title>イベントレポート moon light slide show</title>
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   <published>2008-05-18T13:38:43Z</published>
   <updated>2008-05-18T15:28:33Z</updated>
   
   <summary> BEACH HAYAMAでのスライドショーが無事終了。 最近は天気がイマイチだ...</summary>
   <author>
      <name>スミサト</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080517_01.jpg" width="560" height="440" alt="" />

<a href="http://www.beach-hayama.com/" target="_blank">BEACH HAYAMA</a>でのスライドショーが無事終了。
最近は天気がイマイチだったり、夜になると冷え込んだりする日が続いていたので心配だったけど、
夜にほんの少し雨が降ったものの、風もほとんどなく、良い感じに。]]>
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080517_02.jpg" width="560" height="440" alt="" />

夕方に着いて、まずは気持ちよいウッドデッキにスクリーンを設置したり、BGMの準備。
スタッフの方がスクリーンを取り囲むように席をセッティングしてくれて、暗くなってくると徐々に人が集まってきた。
東京、鎌倉とイベント・写真展をやってきただけに、人の集まりが気になっていたのだけれど、時間が経つにつれ、どんどんと集まり、駐輪スペースには自転車が収まらないぐらいになっていて、最終的には50名以上の人が集まってくれた。


19時スタートの予定でしたが、たくさんの人に来ていただいたおかげでドリンクが行き渡らず、少し遅くなってしまった。
申し訳ありません！

<img src="/kmr/images/080517_03.jpg" width="560" height="440" alt="" />

19時15分ごろからスライドショー開始。ちょうど良い暗さで、スクリーンの見え方もバッチリ。
アウトドアフィットネスクラブのBEACH HAYAMAだけに、東京のスライドショーとは違う内容で紹介。
それが功を奏したのか反応が大きく、嬉しかった。
ちなみにどんな違いがあったかというと、

・ウユニ塩湖で塩湖だけの紹介ではなく、その後のチリまで抜ける光景。
・パタゴニアでのトレッキング。
・ブラジルのサーフバス。

など、スポーツに関連したものを少し追加。

海岸まで歩いて徒歩1分というBEACH HAYAMAだけに、ブラジルのサーフバスの反応が大きく、こちらもビックリ。
ちなみにサーフバスとは、大都会リオ・デ・ジャネイロの中心部から出発し、有名なコパカバーナビーチ、イパネマビーチなどを通って、各地のサーフポイントへと運行するバスの事。バスの中にはサーフボードを積めるようになっており、常に車内にはサーフムービーが流れているというサーフィン好きにはたまらないバス。
ただし、みんな波が気になって、サーフムービーは見ていないというのがいかにもサーファーらしい・・・

<img src="/kmr/images/080517_03b.jpg" width="560" height="1093" alt="" />

なごやかなムードのなかスライドショーを終え、質問に答えた後はゆっくりとお酒の時間。
色々な方とお話をすることが出来、とても楽しかった。

<img src="/kmr/images/080517_04.jpg" width="560" height="354" alt="" />

カフェでは、新メニューのアサイーも加わって、ますますパワーアップ。
アサイーは、栄養価が高いことから近年人気になっているもの。
これはブラジルが原産の果物で、ブラジルではジュース・アイス・キャンディなど、様々な食品に姿を変えて食べられているもの。
BEACH HAYAMAのカフェは、食事も飲み物も凄くこだわりがあるなーと、関心するばかり。

お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました！
BEACH HAYAMAのブログでも<a href="http://www.beach-hayama.com/blog/staff/2008/05/nightly_beach.html" target="_blank">レポート</a>があるので、ご覧下さい。
イベントは終わりましたが、<a href="http://www.beach-hayama.com/blog/information/2008/04/59.html" target="_blank">写真の展示は引き続き30日までやっています。（月曜定休日）</a>


<img src="/kmr/images/080517_05.jpg" width="560" height="420" alt="" />

<a href="http://rootculture.jp/" target="_blank">ROOTCULTURE</a>の最新フリーペーパーで、ウユニ塩湖の記事を掲載中。


2008.5.18　葉山
by スミサト]]>
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   <title>moon light slide show !!</title>
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   <id>tag:www.tabioto.com,2008:/kmr//2.249</id>
   
   <published>2008-05-13T13:15:09Z</published>
   <updated>2008-05-13T15:36:30Z</updated>
   
   <summary>ゴールデンウィークの陽気はどこへやら、ストーブが恋しくなるほどの寒い日が続く。 ...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
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         <category term="ルート134" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[ゴールデンウィークの陽気はどこへやら、ストーブが恋しくなるほどの寒い日が続く。
明日は晴れるのか、あたたかくなるのかと、祈るような気持ちで天気予報を見守っていたが、どうやらあさってからは徐々に天気も回復するようで一安心。
こんなに天気予報を熱心に見るのにはわけがある。
今週土曜日は、ただいま写真を展示中の<a href="http://www.beach-hayama.com/" target="_blank">BEACH HAYAMA</a>のウッドデッキにて、月明かりのもとスライドショーをやる予定だから。

<img src="/kmr/images/080513_01.jpg" width="560" height="813" alt="" />
]]>
      <![CDATA[室内の雰囲気が抜群によいのは、<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/05/8.html">前回のブログ</a>に書いたとおり。
でも、せっかく満月に近い週末だもの。
いつもより明るい（ハズの）夜空の下で、外の空気にあたりながらワインを片手に、遠い中南米の地の情景をスクリーンで大きく見ることができたら、なんだかとてもスペシャルな気分になれそう。
そんな気がして、ものすごく楽しみにしているイベントなのだ。
もしかしたら来てくださる方より我々がはしゃいでいる可能性、大。

<img src="/kmr/images/080513_02.jpg" width="560" height="440" alt="" />

日中暖かくても、太陽が沈むとひんやり涼しくなるため、厚手の上着やひざ掛けなどをご用意いただくと安心して楽しんでいただけそう。
もしくは、酔っ払いすぎない程度に、たくさんワインを飲んで体の中からあたためるのもいい方法。（笑）
メニューにはブラジルのアサイーや、南米に縁のあるドリンクが並ぶ予定とのことで、ホットワインなどあたたかいドリンクもあるそうなので、ぜひお試しを。

<img src="/kmr/images/080513_03.jpg" width="560" height="244" alt="" />

夕方、少し早めに来て砂浜を散歩しながら沈む夕日を眺め、戻ってからウッドデッキで軽く1杯。
ほろ酔いになってきたところでスライドショーがスタート、と、すでに頭の中では当日のシナリオを妄想中。

先日の阿佐ヶ谷Loft Aでの内容とはまた違った、BEACH HAYAMAに合ったテーマでお届けする予定のスライドショー。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

<img src="/kmr/images/080513_04.jpg" width="560" height="440" alt="" />


■ <a href="http://www.beach-hayama.com/blog/information/2008/04/59.html" target="_blank">moon light slide show</a> ■
5月17日(土)　19:00-19:45　
BEACH HAYAMA・ウッドデッキ（悪天の場合は室内へ）
住所　〒240-0116　神奈川県三浦郡葉山町下山口1488
<a href="http://www.beach-hayama.com/about/access.htm" target="_blank">アクセス方法はこちら</a>
参加費：500円（１ドリンク付き）

<iframe width="560" height="440" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;s=AARTsJpR2XI2JgAW_ola74wfvDEkIaVkIA&amp;msa=0&amp;msid=113289956071977927147.00044d1e3a9dd18e7a413&amp;ll=35.259085,139.579775&amp;spn=0.001927,0.003004&amp;t=h&amp;z=18&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=113289956071977927147.00044d1e3a9dd18e7a413&amp;ll=35.259085,139.579775&amp;spn=0.001927,0.003004&amp;t=h&amp;z=18&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>


お酒も楽しみたい！　という方はぜひバスのご利用を、また車でご来場の方は、どうぞカーシェアリングをしていらしてくださいね。

※葉山公園駐車場は、18時で閉場となります。長者が崎の公共駐車場の下にある砂利の駐車場はご利用が可能です。


2008.5.13 葉山
by かな子]]>
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   <title>BEACH HAYAMAでの展示開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/05/8.html" />
   <id>tag:www.tabioto.com,2008:/kmr//2.248</id>
   
   <published>2008-05-10T02:02:45Z</published>
   <updated>2008-05-10T09:37:59Z</updated>
   
   <summary> 朝8時、葉山に集合。 のはずなのに、やってしまった。うっかり遅刻。 それなのに...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ルート134" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080509_01.jpg" width="560" height="440" alt="果物とBEACH" />

朝8時、葉山に集合。
のはずなのに、やってしまった。うっかり遅刻。
それなのにスタッフの皆さんはニコニコ笑顔で迎えてくれた。
気恥ずかしくなりながら、いそいそと展示の準備を始める。

アウトドアフィットネスクラブの<a href="http://www.beach-hayama.com/index.htm" target="_blank">BEACH HAYAMA</a>にて、9日から今月末まで写真を展示させてもらうことになった。風通しのいい、たっぷり日の光が入るこの心地よい空間で、中南米の風景はより一層いきいきとした表情を見せてくれるに違いない。]]>
      <![CDATA[旅から帰って、葉山に住む友人が「BEACH HAYAMAってのができてね、」と教えてくれたのがそもそものはじまり。かつていっしょにサーフィンを始めた彼女は、自然体で暮らすその姿が抜群にかっこよく、憧れの女性のひとりである。
そんな彼女の目下の楽しみが、BEACH HAYAMAでのさまざまなアウトドアフィットネスのプログラムに参加すること、らしい。いろいろ様子を聞いているうちに、がぜん興味が湧いてきた。

<img src="/kmr/images/080509_02.jpg" width="560" height="1138" alt="BEACHの雰囲気" />

いちばんグッときたのは、築80年の古い日本家屋をリノベーションして、その雰囲気を壊さず、かといっていわゆる古民家！　といった様相でもない、ひらけたサロン的空間だということ。
スポーツクラブとは縁遠い我々にとって、これ！　といった魅力的なシチュエーションがないとなかなか足が向かない。
ちょっと見学しようかなという気軽な気分で出かけていって、ついでに<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/04/post_22.html">ボルダリングを体験</a>してしまったら、あれよあれよという間にBEACH HAYAMAのとりこになった。

そして、顔が利く彼女がスタッフに直談判してくれたおかげで、写真展のみならずスライドショーまで開催する運びに。
おしゃべりをしているうちにどんどんとアイディアが浮かび、せっかくならこの気持ちいい屋外のウッドデッキでやろう！　とか、満月の下でやったら楽しそう！（残念ながら満月は平日なので、それに近い週末にやることに）とか、スパッと物事が決まっていく。
できる大人は遊びも仕事も手を抜かないから、気持ちいい。

<img src="/kmr/images/080509_06.jpg" width="560" height="440" alt="ウッドデッキ" />

というわけで、搬入を済ませてきた。
ギャラリーとは違い、壁を取っ払ったオープンなスペースでどんな見え方になるのか心配していたが、面白い感じに仕上がってほっと胸をなでおろす。

<img src="/kmr/images/080509_04.jpg" width="560" height="1252" alt="展示の様子" />

プログラムに参加する前後に見てもいいし、ランチをしに来たついでに見てもよし。ふらっと気軽に立ち寄って見てもらえたらいいなぁ、と思う。ただし、ヨガなどのスタジオプログラムの実施中には写真を見ることが難しい場合もあるので、何卒ご理解のほどを。
その代わり、ヨガのプログラムに参加してポーズを決めたまま思う存分鑑賞する、という稀有な見方ができる。写真を独り占めできる、絶好のチャンス！
お昼どきはスタジオを使ったプログラムはないので、ランチがてら、というのがオススメ。

<font color="red">※プログラムに参加するには会員登録、もしくはビジター（お一人様１回限り）3,800円で体験可能。
※プログラムのスケジュールは<a href="http://www.beach-hayama.com/fitness/schedule.htm" target="_blank">こちらで確認</a>
※12日、19日、26日の月曜日は休館日となります。</font>

<img src="/kmr/images/080509_05.jpg" width="350" height="486" alt="コーヒー豆" />

会期中は「中南米スイッチ」の販売もあり。
土曜の夜はワインバーに変身するそうなので、ワイン片手にぜひ中南米をトリップした気分に浸っていただけたら、もう言うことなし！

来週17日（土）のスライドショーについては、また改めて。


■ <a href="http://www.beach-hayama.com/index.htm" target="_blank">BEACH HAYAMA</a> ■
住所　〒240-0116　神奈川県三浦郡葉山町下山口1488
<a href="http://www.beach-hayama.com/about/access.htm" target="_blank">アクセス方法はこちら</a>

「BEACH HAYAMAでは「カーシェアリング」、「自転車」、「電車」の利用など、環境にやさしいアクセスを推奨しています。無理なく心がけてみてください。
BEACHでは自然を愛し保護する人の善意に応え、その努力を持続的なECO ACTIONにするサポートをしています！」

<img src="/kmr/images/080509_03.jpg" width="560" height="393" alt="環境配慮" />

環境に配慮するのはもちろん大事だけれど、この「無理なく」というのが大事。
無理をするとどこかでしわ寄せがきて、結果、悪循環を招きかねない。
車で行きたい！　という方はぜひカーシェアリングをして、ついでにお友達に旅音を紹介してください。（笑）

<img src="/kmr/images/080509_07.jpg" width="560" height="973" alt="アクセス" />


2008.5.9 葉山
by かな子]]>
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   <title>完売御礼！写真展レポート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/05/post_29.html" />
   <id>tag:www.tabioto.com,2008:/kmr//2.247</id>
   
   <published>2008-05-06T14:26:33Z</published>
   <updated>2008-05-06T16:21:47Z</updated>
   
   <summary> 5/3～6に鎌倉のGallery Kayaで開催していた写真展、「空を歩ける場...</summary>
   <author>
      <name>たびおと</name>
      <uri>http://www.tabioto.com/</uri>
   </author>
         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabioto.com/kmr/">
      <![CDATA[<img src="/kmr/images/080506_02.jpg" width="560" height="440" alt="" />

5/3～6に鎌倉のGallery Kayaで開催していた写真展、「空を歩ける場所がある　～中南米の日々～」は、盛況のうちに終了いたしました。
おかげさまで「中南米スイッチ」も完売！
ゴールデンウィークのため大渋滞、大混雑の鎌倉までお越しいただいた皆さま、
本当にありがとうございました。

新しい出会いあり、懐かしい再会ありの4日間、旅音のふたりも大いに楽しみました。]]>
      <![CDATA[いただいたお花で埋め尽くされたエントランスを抜けて、右側の壁面と向かって正面の壁には、写真をずらっと並べました。
1枚1枚をじっくり見ていただける方が多く、なかには歓声をあげながら鑑賞している方も。
その姿を見ながら、我々は心の中でガッツポーズです。
331日間で撮った写真の枚数は数え切れないほど。
そこから展示用にと絞り込む作業が、思いのほか大変でした。
どれも思い入れのある写真であり、今回展示できなかったものは本の購入特典としてしおりにしたり、
ギャラリー脇に置いたパソコンでスライドショーで見せたりしました。

<img src="/kmr/images/080506_03.jpg" width="560" height="1026" alt="" />

そして、右側の壁面収納ボックスと、カウンター、特設テーブルの上には、買わずにいられなかったモノたちがお目見えです。
本で見るより小さかった、実際に触ることができてよかったなどさまざまな反応があり、参考になりました。
思った以上に手元に残っているモノたちが地味な色合いで、いわゆる中南米らしいカラーが出せなかったのが残念でしたが、おおむね好評なようでホッとしています。

<img src="/kmr/images/080506_04.jpg" width="560" height="1495" alt="" />

さて今回、お花やお酒、スイーツなどたくさんのいただきものをしましたが、
ひときわ目立つこれが届いたときには、嬉しさと驚きでのけぞってしまいそうでした。

<img src="/kmr/images/080506_05.jpg" width="560" height="765" alt="" />

鎌倉中央食品市場内にあるParadise Alleyの特製フォカッチャ！
ガイコツをかたどり、真ん中にはブロッコリーを使って「旅音」の文字。
にくいことをしてくれます。
おいしいものを提供するだけでなく、こういう遊び心を忘れないスタッフの心意気、最高です！
準備に追われ、毎日適当なもので済ませていて野菜不足気味だったので、さっそくカットしてほおばりました。

時間帯によってはご来場者が集中してしまい、満足にお話できなかったり、きちんと応対ができなかったりしました。直接お話できるせっかくの機会、もし失礼がございましたら本当に申し訳ございませんでした。

それでもたくさんの方と巡り会う機会が持てたこと、そして中南米の魅力を伝える場が用意できたことにはとても感謝しております。
どうもありがとうございました！

早速レポートをUPしてくれているサイト<a href="http://groovy.photo-web.cc/" target="_blank">Groovy</a>もあわせてご覧ください。

アナウンスが遅くなりましたが、次のイベントも決まっています。
9日から31日まで先日<a href="http://www.tabioto.com/kmr/2008/04/post_22.html">ボルダリングを体験</a>した、<a href="http://www.beach-hayama.com/" target="_blank">BEACH HAYAMA</a>で写真を展示します。
ヨガ、サーフィン、アウトリガーカヌー、トレイルランニングなど、さまざまなスポーツにトライすることができるところです。
カフェも併設していて、ランチのためだけに訪れることも可。
外にはとっても気持ちよいデッキがあるのですが、ここで17日には月灯りのもと、スライドショーをします。
詳細は改めて次のブログにて。
どうぞお楽しみに！


2008.5.6 鎌倉
by 旅音]]>
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